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三社祭り 季節の色香を感じる素敵なカラーの大紋(だいもん)

三社祭り 季節の色香を感じる素敵なカラーの大紋(だいもん)
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写真>
花川戸一丁町会 祭り半纏の大紋。_二房の藤の花を左右に輪型に配置した「上がり藤」のデザイン。
お気に入りの大紋を見つけるのも祭りの楽しみの一つ。

2023年5月三社祭り日程
日時 2023年5月19日(金)〜21日(日)
日程 ■5月18日(木) 本社神輿神霊入れの儀 20:〜
■5月19日(金) 大行列 13:00〜
              びんざさら舞奉納14:20〜
        各町神輿神霊入れの儀15:30〜
■5月20日(土)  町内神輿連合渡御 12:00〜
        巫女舞奉奏(神楽殿) 16:00〜
■5月21日(日) 宮出し 6:30〜
           本社神輿各町渡御 宮出し終
           宮入り 20:00〜

場所
■十八ヶ町(江戸末)
氏子 諏訪町、駒形町、三間町、西仲町、田原町、東仲町、並木町、茶屋町、材木町、花川戸町、山之宿町、聖天町、浅草町、聖天横町、金竜山下瓦町、南馬道町、新町、北馬道町、田町、(材木町、花川戸町、聖天町/宮本三ヶ町)
■四十四ヶ町(現在)
浅草寺を中心に東/隅田川、西/かっぱ橋道具街通り、南/春日通り、北/吉原のエリア

<東部>花川戸一 浅草馬一 花川戸二 聖天 猿若 田聖睦 浅草馬二 浅草象一 浅草象潟 浅草象三 浅五会 浅草馬三
<西部>浅草二 芝崎東 芝崎西 芝崎中 西浅三北 堤 千草 浅草中 浅草千和 千二西 千二光月 千一南 浅三東 浅草町一 浅草町二 浅草清三
<南部>仲見世 浅草東 浅草中央 浅草西 浅草公園 浅一三栄 西浅草一 寿二 寿一 寿三東 駒形 寿四 雷門田原 雷門西部 雷門中部 雷門東部


宮神輿
■一之宮(鳳凰) 吹き返しがない延軒屋根と蕨手が軒下から巻き上がっている 胴に晒を巻く
祭神/土師真仲知命 台座/三尺七寸(112僉法〃造/昭和25年 製作者/浅草・宮本重義
■二之宮(疑宝珠) 吹き返しがない延軒屋根と蕨手が軒下から巻き上がっている 胴に晒を巻くく
祭神/槍前浜成命 台座/三尺七寸(112僉法〃造/昭和25年 製作/浅草・宮本重義
■三之宮(疑宝珠) 吹き返しがない延軒屋根と蕨手が軒下から巻き上がっている 胴に晒を巻く
祭神/槍前竹成命 台座/三尺七寸(112僉法〃造/昭和27年 製作者/浅草・宮本重義

概要>
東京の初夏を代表する風物詩の一つ。江戸風情の残る下町浅草に三日間で約200万人の人出を超え1年でもっとも活気つく。浅草神社の祭礼。土曜は氏子44カ町約100基の神輿の連合渡御が行われ、日曜には本社神輿3基の渡御が実施される。

由来>
推古天皇三十六年(西暦六二八年)三月十八日の早朝、隅田川で漁をしていた檜前浜成(ひのくまのはまなり)・竹成(たけなり)の兄弟の投網に仏像がかかり、土地の長の土師中知(はじのなかとも)がこれを観音像と確認、中知が屋敷を寺に改め、出家して深く帰依したのが浅草寺の起こりとされる。寺に隣接する浅草神社には、この三人が神として祭られ、五月には三社祭が催される。(浅草寺縁起)

連絡先>浅草神社  東京都台東区浅草2-3-1 TEL: 03-3844-1575

HP>https://www.asakusajinja.jp/sanjamatsuri/



「三社祭り」 初夏の風物詩

「三社祭り」 初夏の風物詩
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写真>
花川戸一丁町会(松屋デパートのある町会)神輿

5月20日(土)町内神輿連合渡御にて浅草寺裏手に⼤集合したのち、
浅草神社境内にて順番にお祓いを受け、神社⿃居より町内に繰り出す。
浅草近辺の多数の町内神輿が集合・離散する様もまた圧巻。

2023年5月 三社祭り 行程

日時 2023年5月19日(金)〜21日(日)
日程 ■5月18日(木) 本社神輿神霊入れの儀 20:〜
■5月19日(金) 大行列 13:00〜
                      びんざさら舞奉納14:20〜
          各町神輿神霊入れの儀15:30〜
■5月20日(土)  町内神輿連合渡御 12:00〜
           巫女舞奉奏(神楽殿) 16:00〜
■5月21日(日) 宮出し 6:30〜
           本社神輿各町渡御 宮出し終
           宮入り 20:00〜

場所
■十八ヶ町(江戸末)
氏子 諏訪町、駒形町、三間町、西仲町、田原町、東仲町、並木町、茶屋町、材木町、花川戸町、山之宿町、聖天町、浅草町、聖天横町、金竜山下瓦町、南馬道町、新町、北馬道町、田町、(材木町、花川戸町、聖天町/宮本三ヶ町)
■四十四ヶ町(現在)
浅草寺を中心に東/隅田川、西/かっぱ橋道具街通り、南/春日通り、北/吉原のエリア

<東部>花川戸一 浅草馬一 花川戸二 聖天 猿若 田聖睦 浅草馬二 浅草象一 浅草象潟 浅草象三 浅五会 浅草馬三
<西部>浅草二 芝崎東 芝崎西 芝崎中 西浅三北 堤 千草 浅草中 浅草千和 千二西 千二光月 千一南 浅三東 浅草町一 浅草町二 浅草清三
<南部>仲見世 浅草東 浅草中央 浅草西 浅草公園 浅一三栄 西浅草一 寿二 寿一 寿三東 駒形 寿四 雷門田原 雷門西部 雷門中部 雷門東部


宮神輿>
■一之宮(鳳凰) 吹き返しがない延軒屋根と蕨手が軒下から巻き上がっている 胴に晒を巻く。祭神/土師真仲知命 台座/三尺七寸(112僉法〃造/昭和25年 製作者/浅草・宮本重義
■二之宮(疑宝珠) 吹き返しがない延軒屋根と蕨手が軒下から巻き上がっている 胴に晒を巻く。祭神/槍前浜成命 台座/三尺七寸(112僉法〃造/昭和25年 製作/浅草・宮本重義
■三之宮(疑宝珠) 吹き返しがない延軒屋根と蕨手が軒下から巻き上がっている 胴に晒を巻く。 祭神/槍前竹成命 台座/三尺七寸(112僉法〃造/昭和27年 製作者/浅草・宮本重義

概要> 東京の初夏を代表する風物詩の一つ。江戸風情の残る下町浅草に三日間で約200万人の人出を超え1年でもっとも活気つく。
浅草神社の祭礼。土曜は氏子44カ町約100基の神輿の連合渡御が行われ、日曜には本社神輿3基の渡御が実施される。

由来>
推古天皇三十六年(西暦六二八年)三月十八日の早朝、隅田川で漁をしていた檜前浜成(ひのくまのはまなり)・竹成(たけなり)の兄弟の投網に仏像がかかり、土地の長の土師中知(はじのなかとも)がこれを観音像と確認、中知が屋敷を寺に改め、出家して深く帰依したのが浅草寺の起こりとされる。寺に隣接する浅草神社には、この三人が神として祭られ、五月には三社祭が催される。(浅草寺縁起)

連絡先>浅草神社  東京都台東区浅草2-3-1 TEL: 03-3844-1575


HP>https://www.asakusajinja.jp/sanjamatsuri/



四年ぶりの神田祭り 20年振りに宮入した「水神神輿」

四年ぶりの神田祭り 20年振りに宮入した「水神神輿」
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魚河岸水神社 魚河岸会の由来>
魚河岸水神社の歴史は古く、天正一八年(一五九〇) 徳川家康の入府とともに江戸へ移り住んだ日本橋魚市場の開祖、森孫右衛門が、徳川家の武運長久と子孫繁栄を祈り、併せて大漁安全を祈願するため、武蔵国豊嶋郡柴崎村神田明神境内(今の千代田区大手町)に一社を建設し、祭神「彌都波能売命(ミズハノメノミコ ト)」を祀ったことにはじまるという。
元文五年(一七三九) 八代将軍吉宗の時代には、魚問屋仲間により、社殿を新築再建し、神輿を修理して大祭を執行したという。
しかし、明治初年社殿が頽破したため、明治六年(一八七三)から明治三三年(一九〇〇)までは、当時魚市場内にあった長浜町の常盤稲荷神社に合祀されていた魚市場の関係者が旧来の姿に戻すべく努力され、明治三四年(一九〇一)に、神田明神境内に社殿を新築し、魚河岸水神社と社名を 変更し、日本橋魚市場の守護神としたという。【神田祭公式ブログ】より引用

関連情報はこちら>
・江戸言葉 月ごよみ〜コラム 「山王祭と喧嘩」
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/index.php?id=7

・国立国会図書館〜コラム「神田明神と祭礼」
https://rnavi.ndl.go.jp/imagebank/column/post-60.html

・神田祭公式ブログ〜魚河岸水神社 魚河岸会の特徴
https://kandamatsuri.ch/report/2726

・なぜ、平将門が神田神社の主祭神なのか ?
水都江戸・東京物語〜「第一部「武蔵國・江戸物語」No10.
http://www.edoshitamachi.com/web/suitoedo/2022/12/post.html


四年ぶりの神田祭り  神幸祭(じんこうさい)風景

四年ぶりの神田祭り  神幸祭(じんこうさい)風景
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日時>2023年(令和五)5月13日

概要>
江戸・東京の町を巡行し、祭礼絵巻を繰り広げる神田祭で最も盛大な神事。

三柱の御神霊を遷した 「一の宮鳳輦」 「二の宮神輿」「三の宮鳳輦」はじめ、
諫鼓山車(かんこだし)や獅子頭山車などからなる行列が東京都心の氏子108町会を巡り、
神々の力によって各町会を祓い清める。

写真>
昭和通り 秋葉原駅前巡行


関連情報はこちら>

・江戸言葉 月ごよみ〜コラム 「山王祭と喧嘩」
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/index.php?id=7

・国立国会図書館〜コラム「神田明神と祭礼」
https://rnavi.ndl.go.jp/imagebank/column/post-60.html

・なぜ、平将門が神田神社の主祭神なのか ?
水都江戸・東京物語〜「第一部「武蔵國・江戸物語」No10.
http://www.edoshitamachi.com/web/suitoedo/2022/12/post.html


幕末の物価騰貴の諷刺画。

幕末の物価騰貴の諷刺画。
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時世(とうせい)のぼり凧(いか)絵 「慶応二年寅夏」

この絵は慶応二年(1866)に描かれた『時世のぼり凧』という錦絵。当時流行していた凧あげの様子を描いて
凧に品物の名称が書かれている。
実はこの絵、慶応二年の物価上昇について描いたもの。
上方にある凧に書かれた品物ほど、物価が高騰していたことを示している。


関連コラムはこちら>
江戸十万日「月日の鼠」
http://www.edoshitamachi.com/web/fuyugaki/2021/07/post-5.html

5月15日、上野の山で戦争

5月15日、上野の山で戦争
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明治元年(1868)5月15日、上野の彰義隊を官軍が攻撃。(上野戦争)
上野、下谷、本郷付近に火災が起こり、焼失1200戸。

絵は『本能寺合戦之図』(歌川芳盛画、明治2年)上野戦争を明智光秀が織田信長を襲った本能寺の変の名を借りて描かれた浮世絵。この頃、上野戦争に関する絵や本の出版が憚られ過去の合戦名を使用した画。


関連コラムはこちら>
江戸十万日「月日の鼠」
http://www.edoshitamachi.com/web/fuyugaki/2019/12/post-6.html

端午の節句

端午の節句
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夏から春の行事になった「端午の節句」。
季節を意識することなく昔も今も同じ暦日なのが「端午の節句」。
そのため元は夏の行事が、今は春の行事として行われるよに変わりました。

端午(たんご)というのは、5月の端(はじめ)の午(うま)の日

4月25日から5月4日まで、3月の雛人形と同じように冑や人形を売る市つまり冑市がたった。
絵「端午市井図」(東都歳事記)

関連コラムはこちら>
江戸から今に伝わる伝統芸能「大道芸」
 http://www.edoshitamachi.com/web/daidougei/

幕末、慶応の打ちこわし

幕末、慶応の打ちこわし
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慶応2年(1866)5月28日 、米価高騰のため、打ちこわしが発生する。
江戸でおこった打ちこわしを描いた絵。
米屋を襲い、家屋を破壊、商品を台無しにする場面。
『幕末江戸市中騒動記』 東京国立博物館蔵/部分

関連コラムはこちら>
江戸十万日「月日の鼠」
http://www.edoshitamachi.com/web/fuyugaki/2021/07/post-5.html

江戸時代から、藤の名所・亀戸天神。

江戸時代から、藤の名所・亀戸天神。高ヒット
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江戸時代から、江戸の藤の名所・亀戸天神(かめいどてんじん)では、毎年4月下旬から5月上旬ごろまで藤祭りがおこなわれ、歌川広重(ひろしげ)の絵に描かれたような見事な藤を今も見ることができる。例年、遅咲きの棚では5月中旬まで見られる。
藤の花の季節になると、江戸の人びとは夏の陽気を迎えたと、ほっとした。それというのも、寒暖の定まらない季節はまだ暖房の季節でもあり、火事早い江戸では火の元の不用心な時節の火事が怖かったからである・・・・・  

画像 >広重『名所江戸百景 亀戸天神境内』

関連コラムはこちら>
・江戸ことば月ごよみ『藤の花と銭の花」
 http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/index.php?id=4

「菜の花やむこうに蝶(町)の屋根が見え」

「菜の花やむこうに蝶(町)の屋根が見え」高ヒット
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落語の「唐茄子屋政談(とうなすやせいだん)」(別名「かぼちゃ屋」、「唐茄子屋」とも)には菜の花の句が出てくる。
吉原遊びで散財ばかりして勘当(かんどう)された若旦那の一席で、
若旦那は、「菜の花やむこうに蝶(町)の屋根が見え」という句を口ずさむ。
「菜の花や…」の句は、菜の花畑を舞う「蝶々」と吉原のことをさす「町(ちょう)」という言葉を掛けている。「町」とは、吉原の「五丁町(ごちょうまち。江戸町(ちょう)一丁目、二丁目・角町(すみちょう)・京町(まち)一丁目、二丁目の五町があったことに由来する)」が略されて「町」と呼ばれ・・・・・ 、江戸時代も半ばをすぎると、たんに「町」と言えば「吉原」をさしていた。

画像 >「2023年 浅草観音うら一葉桜まつり 江戸吉原おいらん道中」

関連コラムはこちら>
・江戸ことば月ごよみ『菜の花と吉原』
 http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/index.php?id=4

江戸時代の庶民の貨幣は何と言っても、『寛永通宝』

江戸時代の庶民の貨幣は何と言っても、『寛永通宝』高ヒット
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江戸時代、藤の花の名所だった亀戸天神のすぐ隣に、銭を鋳造する広大な敷地の「銭座(ぜにざ)」があった。
元禄8年(1695)8月に元禄の貨幣改鋳が行われ、翌々年の元禄10年、亀戸村の検地と同時に1万5000坪余の土地に銭を鋳造する銭座がこの地に造られた。銭座ができた場所(今の江東区亀戸2、3丁目)は亀戸天神と隣接することから、「天神町」とも俗称されていた・・・・・
(寛永通宝は、裏面に波形が刻まれているものが4文、刻まれていないものが1文)

画像 >「寛永通宝」寛永13年 鋳造

関連コラムはこちら>
・江戸ことば月ごよみ 『藤の花と銭の花』
 http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/index.php?id=4
・江戸ことば月ごよみ『江戸っ子と小判』
 http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/index.php?id=16
・江戸ことば月ごよみ 『遊女のアリンス言葉 「ざんす」「チャキチャキ」』
 http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/index.php?id=3
・江戸ことば月ごよみ 『初午は乗ってくる仕合せ」』
 http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/index.php?id=5

4月11日明治元年(1868) 江戸城が開場

4月11日明治元年(1868) 江戸城が開場高ヒット
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4月11日明治元年(1868) 江戸城が開場

1867年(慶応) 11月9日、 大政奉還。
江戸城総攻撃が3月15日と決まり、事態は緊迫。 その前日に、江戸の薩摩藩邸において、幕府側の勝海舟と新政府側の西郷隆盛の会談が行われ、 交渉は無事成立。
こうして1868年4月11日、江戸城無血開城が実現しました。 この会議に当って、勝海舟は、交渉決裂を想定し、徹底抗戦に備え江戸焦土作戦を立てて・・・・・

画像 > 西郷・勝無血開城会見の碑 (東京都港区芝 5-33-11 三菱自動車ビルの一角に存在) ( 細見寛撮影)

関連コラムはこちら>
・水都江戸・東京物語り 第一部「武蔵國・江戸物語」≪東京への改称≫
 http://www.edoshitamachi.com/web/suitoedo/PDFNo53.pdf

春の人気レジャーは「潮干狩り」

春の人気レジャーは「潮干狩り」高ヒット
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潮干狩りは、春の人気レジャーで一日がかりの大イベント!
江戸湾では高級食材が沢山獲れ、芝浦や品川などが人気のスポット。
例年、春分の日あたりが大潮(おおしお)となり、干満の差が一番大きくなる。今年の春分の日は3月21日、それから4月にかけての干潮時が、潮干狩(しおひが)りに絶好のシーズンとなる。

詳細はこちら>
・江戸ことば月ごよみ三月 「潮干狩り」
 http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/index.php?id=3

画像 : 歌川重宣『江戸名所』 (国立国会図書館蔵)

3月27日、松尾芭蕉が「奥の細道」に旅出。

3月27日、松尾芭蕉が「奥の細道」に旅出。高ヒット
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元禄時代、芭蕉(元禄2年(1689)3月27日旅に出た)が眺めた桜はソメイヨシノではなく山桜の一種だった。
ソメイヨシノは明治になってから新種の桜で花が咲いてから葉がつくが、山桜などは花と葉が同時にでてくる。私たちがイメージするこんにち花見の桜の風景とはだいぶ異った趣であった・・・・・

詳細はこちら>
・江戸ことば月ごよみ三月 「江戸の花見」
 http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/index.php?id=3

画像 : 歌川広重「名所江戸百景上野清水堂不忍池」(国立国会図書館蔵)

3月3日は雛祭り。

3月3日は雛祭り。
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雛祭りが近いことを知らせる、桃の花などをうる花売りは春の風物詩。
花鋏をちょんちょん鳴らしながら「花イ花イ」と声を上げつつ来る花売りは
雛祭りが近いことを知らせる春の風物である。桃や桜の花は欠かせない花として、節句前には大変な忙しさとなる。

詳細はこちら>
・江戸の春の楽しみ〜「初午」と「桃の節句」〜
  http://www.edoshitamachi.com/web/daidougei/

画像 : 橋本養邦「江戸年中風俗之絵 花売り」 (国立国会図書館蔵)

3月3日、日本橋架橋 今年420年。

3月3日、日本橋架橋 今年420年。高ヒット
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慶長8年(1603)3月3日、
家康はどうして、日本橋をかけのか?
関東に入府した家康は、 江戸を拠点とすることとし、江戸城を築きながら、 戦いに備えたインフラを築造します。 水と米と塩です。
家康は、江戸を人流物流の中心にするため、 日本橋を築造して五街道の起点
とするとともに、 江戸湊を造成し・・・・・
詳細はこちら>
「武蔵國・江戸物語」戦いに備えた江戸の最初のインフラ
http://www.edoshitamachi.com/web/suitoedo/PDFNo30.pdf

画像 : 歌川豊広「江戸八景 日本橋清風」1790年代(ボストン美術館蔵)

子供は太鼓が必需品

子供は太鼓が必需品高ヒット
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江戸時代の子供達は、2月の初めに巡ってくる午の日(初午)に太鼓を叩きなが各家を廻り、都度お菓子がもらえたから、太鼓は必需品であった。それ用の太鼓を、早ければ小正月の終わった翌日から遅くも二十五日頃までには、天秤棒を担いだ振り売り(棒手振り)が、太鼓を賑やかに叩きながら競争で売り歩いていた。
[ 画像 : 国立国会図書館蔵 ]

詳細はこちら>
「江戸の春の楽しみ〜「初午」と「桃の節句」〜」
http://www.edoshitamachi.com/web/daidougei/

富士山噴火が鎌倉幕府を創った?

富士山噴火が鎌倉幕府を創った?高ヒット
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富士山噴火が鎌倉幕府を創った?

平安遷都の6年後の800年 (延暦19) そして864年(貞観6) に、 富 士山が噴火。
噴火により、大量の火山灰が相模国に降り長期間かけ沿岸域の陸化を促進。
それを地域豪族が開拓し私領地化して力をつけてゆく・・・・・
[ 画像 : 宝永噴火を描いた古絵図(滝口文夫氏所蔵) ]

詳細はこちら>
水都江戸・東京物語〜「第一部「武蔵國・江戸物語」
No8. 富士山噴火が荘園化を加速!
http://www.edoshitamachi.com/web/suitoedo/

若いころの林芙美子

若いころの林芙美子高ヒット
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「花のいのちはみじかくて、苦しきことのみ多かれど・・・」で有名な林芙美子。

東京生活の第一歩はだった雑司が谷。
[ 画像 : 新宿歴史博物館蔵 ]

詳細はこちら>
神田川界隈物語 2月号 「林芙美子  東京生活の第一歩だった雑司が谷」 
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd6/

武蔵国で人気の平将門

武蔵国で人気の平将門高ヒット
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ヒット数164  コメント数0    
江戸三大祭りの一つ神田神社(氏子108ヶ町)の主祭神は平将門。
なぜ、平将門が主祭神なのか ?
[ 画像 : 七人影武者将門像掛軸 (神田神社蔵)の一部 ]

詳細はこちら>
水都江戸・東京物語〜「第一部「武蔵國・江戸物語」
No10.武士の先駆けだった平将門 (たいらのまさかど)
http://www.edoshitamachi.com/web/suitoedo/

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