投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2022-5-9 1:40:51 (65 ヒット)

開催趣旨>「としまの記憶」をつなぐ会では、「豊島区国際アートカルチャー特命大使 SDGs特命大使 自主企画事業」として、としまの犁憶の遺産瓮張◆次峪┿淵谷編」を企画しました。「としま案内人 雑司ヶ谷」の分かりやすい解説とともに楽しく散策!します。

日時>2022年6月4日(土)13時〜15時00分

概要>【集合】12:50(出発13:00)都電荒川線「鬼子母神前」
   【解散】15:00(現地解散予定)威光稲荷尊天
【定員】20人(先着順)
【参加費】1500円<資料代含む>1事前振込
【申し込み】申込フォームからお申込みください。

主催>「としまの記憶」をつなぐ会
住所>〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-37-4 4階 
       豊島区地域活動交流センター内
連絡先>E-mail:npo@toshima-kioku.jp 
 FAX:050-3488-9494
詳細はこちら>http://toshima-kioku.jp/


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2022-5-9 1:39:09 (12 ヒット)

シリーズ和・華・調 第5回 清元 〜江戸の艶と、洒落(しゃれ)と粋(いき)〜

第一級の演奏家たちによる質の高い日本伝統音楽を、親しみやすい演出で、身近に感じながら堪能していただく公演シリーズです。
江戸浄瑠璃の一つである清元節。高い音域で技巧的に語る浄瑠璃と、それを引き立てる三味線の音色で情緒あふれる物語が表現されます。江戸風情を感じる、粋で流麗な世界をご堪能ください。

会場 >成城ホール
157-8501 世田谷区成城6-2-1
03-5432-1535(平日10:00 〜18:00)

観覧料> 一般 4,500円

会期 >2022年5月28日(土)15:00開演

公式サイト >https://www.setagayamusic-pd.com/event/5012.html

構成>公益財団法人せたがや文化財団 音楽事業部
主催・お問合せ:公益財団法人せたがや文化財団 音楽事業部
〒154-0004 世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー5階
https://setagayamusic-pd.com





投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2022-5-4 6:12:49 (52 ヒット)
XOOPS

江戸の風景は、物売りに明け、また物売りに暮れた。
江戸時代にはコンビニエンスストアや自動販売機などなく、生活日常品やサービスはさまざまな荷物を担いで商品を売り歩く物売りがやってきた。
*棒手振(ぼてふり)、振売(ふりうり)ともいう。

物売りは、それぞれ何を売りに来たのかすぐに分かるような異装や売り声を聞かせ、声や装束を工夫し、より目立つかを競い合っていた。

全長6尺(約180セン チメートル)のハリボテの唐辛子を担いで、「とんとん唐辛子 ひりりと辛いが山椒の粉 すはすは辛いが胡椒の粉」と言いながら売り歩いた。

詳細はこちら>
江戸言葉月ごよみ
「遅まき唐辛子」
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2022-5-4 6:11:16 (29 ヒット)
XOOPS

弦巻川(つるまきがわ)は池袋から雑司ヶ谷を経由して江戸川橋に至る神田川の支流で
東京都豊島区と文京区との間を流れていた河川。昭和7年(1932年)に当時の北豊島郡高田町により暗渠化工事が行われ、現在では川の流路はまったく残っていない。
池袋の地名の由来とされる丸池が存在したこを後世に残すため、水源の池である丸池(袋池とも呼ばれた)は豊島区立元池袋史跡として公園になっている。

詳細はこちら>
神田川界隈物語
「起伏にとんだ土地に水を湛えて流れた弦巻川」
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd6/


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2022-5-4 6:09:27 (41 ヒット)
XOOPS

今年のアカデミー賞授賞式でちょっとしたハプニングがあった。
司会者のクリス・ロックが俳優のウィル・スミスに壇上で平手打ちされたのだ。発端はウィルの妻、ジェイダ・ピンケット・スミス*3の短く刈り上げた髪型をネタにしたクリスのジョークだった。

詳細はこちら>
コラム 「寄席à la carte(アラカルト)」
「アカデミー賞でビンタされたコメディアン」
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd8/


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2022-4-1 4:04:43 (83 ヒット)

「菜の花と吉原」 落語「唐茄子屋政談(とうなすやせいだん)」にも菜の花の句が出てくるが----------
詳細はこちら>
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/index.php?id=4


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2022-4-1 4:03:24 (42 ヒット)

陸軍衛生部軍医制度に生涯を捧げた医師、石黒忠悳
詳細はこちら>
「江戸十万日 月日の鼠」
第二十一回 「試験を行って人を採用し、毫(いち)も藩閥によらぬこと」
http://www.edoshitamachi.com/web/fuyugaki/


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2022-4-1 4:02:02 (69 ヒット)
XOOPS

疱瘡は不治の病として人々に恐れられて疱瘡除けで「赤色」が流行
詳細はこちら>
神田川界隈物語
いつの世も変わらぬ子をおもう親心 疱瘡除けの「赤色」
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd6/


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2022-4-1 3:59:47 (129 ヒット)

舞台に活動の主戦場を移した彼は、政治や社会問題を題材にしたスタンダップコミックで人気を博す。
詳しくは> 
コラム 「寄席à la carte(アラカルト)」
「テレビで会えない芸人」
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd8/


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2022-3-2 3:18:00 (83 ヒット)
XOOPS

雛祭り、江戸の花見、春の夜の夢と千両、遊女のアリンス言葉等
江戸言葉 三月ごよみ 
詳細はこちら>
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2022-3-2 3:13:00 (96 ヒット)
XOOPS

陸軍衛生部軍医制度に生涯を捧げた医師、石黒忠悳

詳細はこちら>「江戸十万日 月日の鼠」
第二十回「一科の学問で結果を挙げるに力(つと)めることが真の攘夷の方法である」
http://www.edoshitamachi.com/web/fuyugaki/


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2022-3-2 3:09:00 (103 ヒット)
XOOPS

江戸時代、種々独特な異装の飴売りが続出。「三官飴売」「千年飴売」「お駒が飴売」
「安南こんなん唐人飴売」「狐飴売」「お万が飴」「おたさん飴売」等々人気を呼ぶ。

関連情報はこちら>神田川界隈物語
鬼子母神参詣土産としてのブランド  「川口屋の飴」
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd6/


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2022-1-30 17:42:26 (111 ヒット)
XOOPS

二 月【江戸ことば月ごよみ二月版】
・初午は乗ってくる仕合せ、
・ 二八(にっぱち)と品川遊郭、
・「べらぼうめ」と「べらんめえ」、
   ・節分と豆男、
   ・出替りと契約社員

詳細はこちら>http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2021-12-29 20:12:39 (282 ヒット)
XOOPS

「吉原の正月」、「湯屋の正月」、「江戸の大雪」、「七福神詣」、「正月の餅」等をテーマにその縁起と人々の生活をとおして江戸言葉を紹介。
江戸ことば月ごよみ一月版

詳細はこちら>http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/index.php?id=15


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2021-12-29 20:11:41 (167 ヒット)

すすきの穂を束ねて作ったみみずくの人形は
鬼子母神境内で土産物として飛ぶように売れた縁起を紹介。
神田川界隈物語 一月版
名物土産として 今も残る「すすきみみずく」の底力

詳細はこちら>http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd6/


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2021-12-8 20:45:04 (175 ヒット)

ドイツの医師クルムスの解剖書「AnatomischeTabel-in」のオランダ語訳を日本語訳した、日本最初の西洋解剖学の本格的な翻訳書。安永3年(1774)発行。
翻訳作業は困難を極め、完成までに約4年の歳月を要した。
翻訳の中心になったのは小浜藩医杉田玄白、中津藩医前野良沢で、原書にある精緻な銅版解剖図は、秋田藩士の小田野直武が木版画に直した。
本書はこれまで漢方医学で知られていなかった膵臓、リンパ管を指摘するなど大きな成果を生み出した。杉田玄白は晩年に、『解体新書』翻訳のときの様子を『蘭学事始』に記している。翻訳の際に「神経」「軟骨」「動脈」などの語が作られ、それは今日でも使われている。

関連コラム
▶江戸十万日「月日の鼠」>. 
「原理を学び習得してから、治療の方法を理解する」
http://www.edoshitamachi.com/web/fuyugaki/


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2021-12-8 1:07:40 (197 ヒット)

元禄15年(1702)赤穂浪士が本所松坂町の吉良邸を襲撃して義央を討ち取る。

元禄14年(1701)3月14日、勅使接待役の浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)が、
指南役の高家(こうけ)吉良上野介(きらこうずけのすけ)に切りつけた。
その後、浅野内匠頭は即日切腹、御家は断絶。元禄15年(1702)12月14日、
浅野家家老・大石内蔵助(おおいしくらのすけ)を含む赤穂浪士(四十七士)は
吉良を討取り、主君の無念を晴らす。天下泰平の世の中を騒がせた一連の事件は、赤穂事件と呼ばれた。

関連コラム
大掃除と忠臣蔵
江戸言葉 月ごよみ>十二月 「大掃除と忠臣蔵」
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2021-12-5 23:31:36 (171 ヒット)
XOOPS

江戸時代年末の最大行事 十二月十三日の大掃除
江戸時代には、12月13日を「煤払い」の日として、
江戸城下いっせいに大掃除をが行われていた。

「取次にでる顔もない煤はらい」 柳多留

関連コラム
大掃除と忠臣蔵
江戸言葉 月ごよみ>十二月 「大掃除と忠臣蔵」
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/

江戸十万日「月日の鼠」>. 「幕末の生き証人が語る江戸風俗」
http://www.edoshitamachi.com/web/fuyugaki/2018/10/


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2021-12-5 23:26:59 (166 ヒット)
XOOPS

豊島区内最古の構造物である雑司ヶ谷の鬼子母神堂は寛文年間(1661〜72)頃から、
子授け・安産、子育ての信仰を集めるようになり参詣者が急増。
病身の子には、鬼子母神から草履を預かって来て、
お草履取りにすると誓うと、息災に成長するという信仰が流行。
御礼には 新しい草履を額にして奉納した。

関連コラム
神田川界隈物語>〜鬼子母神のはじまり 「鬼」の字にツノがない理由とは?〜
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd6/


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水から読み解く江戸・東京
本から読み解く江戸・東京
人から読み解く江戸・東京
味から読み解く江戸・東京
祭(歳)事から読み解く江戸東京
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