投稿者: 江戸 渋 投稿日時: 2021-7-7 5:21:31 (20 ヒット)
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江戸古川柳から物売り(振り売り)を紹介

「金魚売り是か是かと追つかける金魚売り」     (『誹風柳多留』9編)

「一声も三声(みこえ)も呼(よば)ぬ玉子売」  (『誹風柳多留』60編)

「納豆としじみに朝寝おこされる」      (『誹風柳多留』80編)  

「坂でころんで目覚しい西瓜売」  
売り声は「すいかん 々」「すいかんやー、すいかん」(『誹風柳多留』169編)

「あじすふこはだのすふとにぎやかさ」  
〈鮨売り〉 売り声は「あじのすう、こはだすう」 (『誹風柳多留』8編)

「飛魚は羽根の有りたけ先へ来る」 *鰹よりも    (『誹風柳多留』52編)

*詳細>コラム 江戸言葉 月ごよみ 「江戸の売り声」
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/


投稿者: 江戸 渋 投稿日時: 2021-7-7 5:14:00 (18 ヒット)
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寄席に行くなら余一会(よいちかい)をチェック!

1年中落語がある寄席は、東京では新宿末廣亭、上野鈴本演芸場、池袋演芸場、浅草演芸ホールの4か所。
これらの寄席は、1ヶ月を3分し。1日から10日が上席(かみせき)、11日から20日が中席(なかせき)、21日から30日が下席(しもせき)と呼ばれる。
31日のある月はその日だけ特別興行をおこない、これが余一会(よいちかい)という。独演会や二人会など多いが、時々、普段見られないような特別企画に出合うこともある。

*詳細>コラム 「寄席à la carte(アラカルト)」
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd8/


投稿者: 江戸 渋 投稿日時: 2021-7-7 5:11:18 (17 ヒット)
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もともと宮中の女御(にょうご)の年中行事だった七夕は、江戸時代、幕府の大奥や大名などの奥向きで流行し、それがしだいに民間に広まっていったといわれる。
江戸市中では、七夕が近くなると、笹竹(ささたけ)売りや短冊(たんざく)売りが町中を売り歩き、夏の風物詩となっていた。
寺子屋では、寺子たちが書道上達の願いを短冊に書いて笹竹に結わえたものだった。

*詳細>コラム 江戸言葉 月ごよみ 「七夕」
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/


投稿者: 江戸 渋 投稿日時: 2021-7-7 4:59:14 (20 ヒット)
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今でも人気の怪談噺、
『牡丹燈籠(ぼたん どうろう)』
『真景累ヶ淵(しんけいかさねがふち)』、
『怪談乳房榎(かいだんちぶさえのき)』は
初代 三遊亭 圓朝(さんゆうてい えんちょう)の創作。
その『怪談乳房榎』に所縁のある南蔵院(豊島区高田1丁目)エリアを紹介。

*詳細>コラム 「神田川界隈物語」
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd6/


投稿者: 江戸研 秋元渋柿 投稿日時: 2021-6-4 21:03:13 (58 ヒット)
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なかでも6月15日の山王祭(さんのうまつり) と神田祭(かんだまつり) は、
江戸っ子たちの待ちに待った祭礼。祭りでつきものなのが、喧嘩(けんか)! 
寛政9年6月15日 山王祭の「に組」、「よ組」と「は組」の三つ巴の騒動は有名。

*詳細>江戸言葉 月ごよみ 六月「山王祭と喧嘩」
 http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/


投稿者: 江戸研 秋元渋柿 投稿日時: 2021-6-4 21:01:57 (55 ヒット)
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柳田國男、幸田露伴、高坂正顕、斎藤茂吉、志賀直哉、谷崎潤一郎、寺田寅彦、内田百痢竹山道雄、安倍能成、今井登志喜、長谷川如是閑など諸氏との座談を紹介。

*詳細>「江戸十万日 月日の鼠」第十五回 「五%の正しい士(さむらい)を見わけて、それに時を得させると、九十%がそっち について行く」
http://www.edoshitamachi.com/web/fuyugaki/


投稿者: 江戸研 秋元渋柿 投稿日時: 2021-6-4 21:00:51 (50 ヒット)
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大正12年9月1日の関東大震災の損害や時代は乾板からフィルムに徐々に移行。
軽くて、携帯が出来るロールフィルムの需要が高まっていき、東洋乾板は
富士写真フィルム(株)に合併吸収され昭和22年に閉鎖されるまで、富士写真フィルム雑司ヶ谷工場として稼働。

*詳細>神田川界隈物語 雑司ヶ谷物語〜F本写真発展史
 http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd6/


投稿者: 江戸研 秋元渋柿 投稿日時: 2021-6-4 20:59:01 (53 ヒット)
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江戸と雨具の関係で有名人は太田道灌(どうかん)。 落語「道灌」はその逸話を元ネタにした噺(はなし)。 
江戸では唐傘は貴重品で、1800年頃から幕末近くなると、唐傘は江戸中に滲透し、江戸庶民の雨具となり、客に貸し出された番傘は、雨の日には動く広告塔にもなっていた。
*詳細>江戸言葉 月ごよみ 六月「梅雨と番傘」
 http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/


投稿者: 江戸研 秋元渋柿 投稿日時: 2021-5-4 22:29:25 (79 ヒット)
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野暮の反対が「通」で数種あり。
「小通」になれなくても「普通」になりたいか !?

*詳細>江戸言葉 月ごよみ「野暮と通」
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/


投稿者: 江戸研 秋元渋柿 投稿日時: 2021-5-4 22:22:42 (86 ヒット)
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乾板製造に成功するものの 関東大震災による大損害

*詳細>神田川界隈物語「雑司ヶ谷物語〜➁日本写真発展史」
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd6/


投稿者: 江戸研 秋元渋柿 投稿日時: 2021-5-4 22:18:34 (87 ヒット)
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知識も情報もお金もそして遊びも、すべて下町に集まっていた。
詳しくは*コラム 「江戸十万日 月日の鼠」
http://www.edoshitamachi.com/web/fuyugaki/


投稿者: 江戸研 秋元渋柿 投稿日時: 2021-5-4 22:15:41 (85 ヒット)
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十返舎一九のコミック本(『続膝栗毛』)の付録は江戸吉原の遊女たちのブロマイド
*詳しくは>江戸言葉 月ごよみ 『江戸のベストセラーと付録』
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/


投稿者: 江戸研 秋元渋柿 投稿日時: 2021-4-1 1:57:19 (212 ヒット)
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詳細は〜江戸ことば月ごよみ 「藤の花と銭の花」
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/


投稿者: 江戸研 秋元渋柿 投稿日時: 2021-4-1 1:55:15 (219 ヒット)
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詳細は〜コラム 「寄席a la carte(アラカルト)」
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd8/


投稿者: 江戸研 秋元渋柿 投稿日時: 2021-4-1 1:54:13 (214 ヒット)
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詳細>神田川界隈物語「雑司ヶ谷物語〜➀日本写真発展史」
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd6/


投稿者: 江戸研 秋元渋柿 投稿日時: 2021-4-1 1:52:46 (210 ヒット)
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詳細は〜江戸ことば月ごよみ 「江戸のサラリー事情」
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/


投稿者: 江戸 渋 投稿日時: 2021-2-28 4:57:43 (259 ヒット)
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詳細は〜江戸ことば月ごよみ 「雛祭り」
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/


投稿者: 江戸 渋 投稿日時: 2021-2-28 4:56:41 (240 ヒット)
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現在の学習院敷地内にある富士見台はその名の通り富士山眺望 の名所。
ここ に富士見茶屋 (別名 珍々亭)があり、晴天には富士山がよく見え江戸名所。

詳細は〜神田川界隈物語「江戸の人々の心をつかんだ 富士見茶屋からの"眺望 "とは」
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd6/


投稿者: 江戸 渋 投稿日時: 2021-2-28 4:55:25 (235 ヒット)
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江戸初期、隅田川は暴れ川だった !
その隅田川の治水大工事から、今日の東京が誕生 !

詳細は〜江戸ことば月ごよみ 「隅田川は暴れ川だった」
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/


投稿者: 江戸 渋 投稿日時: 2021-2-28 4:53:36 (123 ヒット)
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詳細は〜コラム 「寄席a la carte(アラカルト)ここだけの笑い」
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd8/


投稿者: 江戸 渋 投稿日時: 2021-2-15 2:08:44 (168 ヒット)
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明治維新のとき著者(鹿島萬兵衛)は二十歳であり、本書(江戸の夕栄)は薄れゆく
江戸の面影を後世に伝えるべく書き綴られた貴重な記録を紹介。

詳細>コラム「もうひとつの火事の話」
http://www.edoshitamachi.com/web/fuyugaki/


投稿者: 江戸 渋 投稿日時: 2021-2-15 1:05:36 (170 ヒット)
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「べらぼうに・・・」の言い方は江戸時代に既にされていた表現で
落語のマクラなどで紹介する語源説等など詳しく紹介。

詳細>江戸ことば月ごよみ 「べらぼうめ」と「べらんめえ」について
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/index.php?id=5


投稿者: 江戸 渋 投稿日時: 2021-2-15 1:04:38 (143 ヒット)
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神田川の渡河点(とかてん)に成立した豊島区内で最も早い時期の町場(まちば)であり、高田という地名から「高田宿」と呼ばれた。
詳細>神田川界隈物語「鎌倉街道高田宿 〜神田川の渡河点に宿が存在していた!
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd6/


投稿者: 江戸 渋 投稿日時: 2021-2-15 0:59:00 (120 ヒット)
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商売をする人たちは「二八(にっぱち)」と言って、2月と8月は商売にならないと嫌う。江戸時代の2月については、現代事情と少し様相を違えていた。そのわけを詳しく紹介。
詳細>江戸ことば月ごよみ 「二八(にっぱち)と品川遊郭」
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/index.php?id=5


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地名から読み解く江戸・東京
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