投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2023-4-30 19:22:47 (124 ヒット)

概要>
東京の初夏を代表する風物詩の一つ。江戸風情の残る下町浅草に三日間で約200万人の人出を超え1年でもっとも活気つく。
浅草神社の祭礼。土曜は氏子44カ町約100基の神輿の連合渡御が行われ、日曜には本社神輿3基の渡御が実施される。

氏子>四十四ヶ町
浅草寺を中心に東/隅田川、西/かっぱ橋道具街通り、南/春日通り、北/吉原のエリア
<東部>花川戸一 浅草馬一 花川戸二 聖天 猿若 田聖睦 浅草馬二 浅草象一 浅草象潟 浅草象三 浅五会 浅草馬三
<西部>浅草二 芝崎東 芝崎西 芝崎中 西浅三北 堤 千草 浅草中 浅草千和 千二西 千二光月 千一南 浅三東 浅草町一 浅草町二 浅草清三
<南部>仲見世 浅草東 浅草中央 浅草西 浅草公園 浅一三栄 西浅草一 寿二 寿一 寿三東 駒形 寿四 雷門田原 雷門西部 雷門中部 雷門東部

日程 >
■5月18日(木) 本社神輿神霊入れの儀 20:〜
■5月19日(金) 大行列 13:00〜
びんざさら舞奉納14:20〜
          各町神輿神霊入れの儀15:30〜
■5月20日(土) 町内神輿連合渡御 12:00〜
           巫女舞奉奏(神楽殿) 16:00〜
■5月21日(日) 宮出し 6:30〜
           本社神輿各町渡御 宮出し終
           宮入り 20:00〜

宮神輿>
■一之宮(鳳凰) 吹き返しがない延軒屋根と蕨手が軒下から巻き上がっている 胴に晒を巻く
祭神/土師真仲知命 台座/三尺七寸(112僉法〃造/昭和25年 製作者/浅草・宮本重義
■二之宮(疑宝珠) 吹き返しがない延軒屋根と蕨手が軒下から巻き上がっている 胴に晒を巻く
祭神/槍前浜成命 台座/三尺七寸(112僉法〃造/昭和25年 製作/浅草・宮本重義
■三之宮(疑宝珠) 吹き返しがない延軒屋根と蕨手が軒下から巻き上がっている 胴に晒を巻く
祭神/槍前竹成命 台座/三尺七寸(112僉法〃造/昭和27年 製作者/浅草・宮本重義

由来>
推古天皇三十六年(西暦六二八年)三月十八日の早朝、隅田川で漁をしていた檜前浜成(ひのくまのはまなり)・竹成(たけなり)の兄弟の投網に仏像がかかり、土地の長の土師中知(はじのなかとも)がこれを観音像と確認、中知が屋敷を寺に改め、出家して深く帰依したのが浅草寺の起こりとされる。寺に隣接する浅草神社には、この三人が神として祭られ、五月には三社祭が催される。(浅草寺縁起)

詳細情報> https://www.asakusajinja.jp/sanjamatsuri/


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2023-4-30 19:18:54 (199 ヒット)

氏子>
神田・日本橋・大手町・丸の内を含む108ヶ町会(200基) 

日程 >
5月11日(木) 午後7時 鳳輦神輿遷座祭
5月12日(金) 夕刻 氏子町会神輿神霊入れ
5月13日(土) 終日 神 幸 祭 (神田、日本橋、大手・丸の内、秋葉原巡行)
5月13日(土) 午後2時45分頃〜 附け祭
5月13日(土) 午後4時 神幸祭神輿宮入
5月14日(日) 終日 神輿宮入
5月16日(火) 午前11時 表千家家元奉仕献茶式 5月16日(火) 午後6時 明神能・幽玄の花(金剛流薪能)
5月17日(水) 午後2時 例 大 祭

大神輿渡御>
平成16年より大神輿渡御は、氏子の百八町会を三ブロックに分けて実施。
神田第1ブロック。 [神保町、猿楽町地区・神田公園地区・中神田13ケ町連合・神田駅東地区・大手町、丸の内地区]
神田第2ブロック。 [外神田連合・秋葉原東部地区連合・岩本町、東神田地区連合]
日本橋ブロック。 東日本橋、馬喰町、横山町、浜町、中洲、 蛎殻町、人形町、大伝馬町、室町、本町地区 の受け持ちで渡御が実施される。
本祭りは江戸三大祭りの神田祭りで、宮神輿三基の神幸祭と町会神輿の連合宮入。

宮神輿>
本祭りの年は宮神輿(座寸法4尺1寸、平成10年製作)を担ぐ大神輿渡御。
一之宮:延軒屋根・平屋台造り 瓔珞と錺は京風 祭神:大己貴命 建造年度:昭和27年 
二之宮:延軒屋根・平屋台造り 祭神:少彦名命 台座:三尺建造年度:昭和48年 製作者:下谷・種田豊次郎
三之宮:切妻屋根・鳥居を付けず 祭神:平将門命 建造年度:昭和59年
由来>
社伝によると、天平二年(730年)に今の東京都千代田区大手町(将門塚周辺)に創建。
江戸幕府の尊崇する神社となり、元和二年(1616年)に江戸城の表鬼門守護の場所にあたる
現在の地に遷座、江戸時代を通じて「江戸総鎮守」の古社。
「何だ神田の大明神」

連絡先>外神田2-16-2 03-3254-0753
詳細情報> https://www.kandamyoujin.or.jp/


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2023-4-30 18:32:29 (76 ヒット)

上野、下谷、本郷付近に火災が起こり、焼失1200戸に及ぶ。
彰義隊に同情した江戸っ子の町火消は、彰義隊の側について上野に籠もり・・・・・

詳細情報>江戸十万日「月日の鼠」
https://00m.in/RlV8R


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2023-4-30 18:31:24 (68 ヒット)

江戸の夏行事〜今に継承されているものの由来〜

季節を意識することなく昔も今も同じ暦日なのが「端午の節句」。
そのため元は夏の行事が、今は春の行事として行われるよに変わり・・・・・

詳細情報>暦日を踏襲した行事 夏から春の行事へ
http://www.edoshitamachi.com/web/daidougei/


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2023-4-30 18:29:53 (88 ヒット)

高額から低額貨幣に両替の場合は「切る」、その反対は「打つ」と言った。

小判は高額貨幣で、これで日常の買い物をするのは不便だったので
低額貨幣である銭に両替しなくてはならない。そこで小判を銭に専門に両替する銭両替屋が大はやりであった・・・・・

詳細情報> 江戸言葉 お金の話〜両替〜
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/index.php?id=16



投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2023-4-30 18:25:56 (54 ヒット)

大正12(1923)年9月1日正午2分前に発生した関東大地震。
この地震から今年はちょうど100年目にあたるが、東洋乾板も致命的大打撃を受けた。
令和5年2月4日遺跡の見学会が実施。
東洋乾板の遺構を目の当たりにした時の感動と興奮は・・・・・

詳細情報>神田川界隈物語 「大正時代の遺構発見!」その三
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd6/


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2023-3-31 22:50:22 (78 ヒット)

催事>梅若忌   
日時>2023年4月15日
場所>梅柳山 木母寺(もくぼじ) 東京都墨田区堤通2-16-1
主催>梅柳山 木母寺
連絡先>03-3612-5880
概要>梅若忌の命日である4月15日に梅若丸大念仏法要・芸能奉納「隅田川」・梅若忌芸能成満大護摩供を執行を執行
詳細>https://www.mokuboji.org/年間行事/



投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2023-3-31 22:33:48 (116 ヒット)

「江戸っ子」という言葉が発生したのは、宝暦年間(1751〜64)か、それより前の享保年間(1716〜36)頃のことらしい。川柳(せんりゅう)に「江戸っ子」が出てくるのは、そのすぐあとの明和・安永年間(1764〜81)のこと・・・・・
続きは下記へ
新着情報>・江戸ことば月ごよみ『江戸っ子と小判』
     http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/index.php?id=16


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2023-3-31 22:32:16 (108 ヒット)

元禄8年(1695)8月に元禄の貨幣改鋳が行われ、翌々年の元禄10年、亀戸村の検地と同時に1万5000坪余の土地に銭を鋳造する銭座がこの地に造られた。
(寛永通宝は、裏面に波形が刻まれているものが4文、刻まれていないものが1文)
詳細は下記へ

当月情報>・江戸ことば月ごよみ『江戸っ子と小判』
     http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/index.php?id=16


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2023-3-31 22:30:50 (127 ヒット)

1867年(慶応) 11月9日、大政奉還。
江戸城総攻撃が3月15日と決まり、事態は緊迫。その前日に、江戸の薩摩藩邸において、幕府側の勝海舟と新政府側の西郷隆盛の会談が行われ、 交渉は無事成立。
1868年4月11日、江戸城無血開城が実現。
詳細は下記へ

当月情報>・水都江戸・東京物語り 第一部「武蔵國・江戸物語」≪東京への改称≫
 http://www.edoshitamachi.com/web/suitoedo/PDFNo53.pdf


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2023-3-31 22:28:11 (126 ヒット)

大正12(1923)年9月1日正午2分前に発生した関東大地震。
この地震から今年はちょうど100年目にあたるが、東洋乾板も致命的大打撃を受けた。
遺構から乾板や実験道具がまとめて捨てられているようであり・・・・・

詳細は下記へ
新着情報>
・神田川界隈物語 「大正時代の遺構発見!」その二
 http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd6/


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2023-3-31 22:26:11 (99 ヒット)

灌仏会は花御堂の真ん中へ誕生仏を置き、甘茶を注ぐ風習は今も変わりません。しかし春の4月は時に肌寒く、害虫も潜んだままです。だから誕生仏へ注いだ甘茶で墨を摺り、「千早振る卯月八日は吉日よ神さけ虫を成敗ぞする」と書 いて柱に貼った、毒虫退散の風習は絶えてしまいました 。

詳細は下記へ
新着情報>・江戸から今に伝わる伝統芸能「大道芸」
     http://www.edoshitamachi.com/web/daidougei/


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2023-3-1 23:18:33 (109 ヒット)

例年、春分の日あたりが大潮(おおしお)となり、干満の差が一番大きくなる。今年の春分の日は3月21日、それから4月にかけての干潮時が、潮干狩(しおひが)りに絶好のシーズンとなる。

詳細はこちら>
・江戸ことば月ごよみ三月 「江戸の花見」
 http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/index.php?id=3


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2023-3-1 23:17:30 (82 ヒット)

芭蕉が眺めた桜は、ソメイヨシノではなく山桜の一種だった。ソメイヨシノは明治になってから新種の桜で花が咲いてから葉がつくが、山桜などは花と葉が同時にでてくる。私たちがイメージするこんにち花見の桜の風景とはだいぶ異った趣であった・・・・・
詳細はこちら>
・江戸ことば月ごよみ三月 「江戸の花見」
 http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/index.php?id=3


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