〆彁 Total:194 (10)
千住 (13)
池袋 (8)
赤坂 (21)
船橋 (4)
鳥越 (6)
波除 (2)
白鬚 (3)
本所・牛島 (6)
下谷 (17)
九段・築土 (2)
根津 (6)
佐原 (2)
三社祭り (24)
山王 (30)
神田 (26)
新宿 (4)
深川 (5)
亀戸天神 (5)
∈仍 Total:111 (9)
朝顔市 (7)
お正月 (30)
ホウズキ市 (12)
羽子板市 (15)
花火 (1)
七五三 (4)
植木市 (10)
酉の市 (23)
催事 Total:48 (48)
た沓隠娃扱 Total:71 (7)
千住・浅草・下谷 (12)
本郷・小石川・神田 (10)
隅田川 (23)
皇居 (10)
日本橋・京橋・芝 (9)
ゥ好イ・ツリー Total:35 (12)
スカイ・ツリー定点撮影(吾妻橋西詰編) (23)
Ε哀奪 Total:2 (0)
書籍 (2)
下町名物風景 十二ヶ月 Total:12 (12)
新着PHOTO Total:104 (104)
特選画像 Total:10 (10)

   データベースにある画像は 587 枚です    

最新リスト

1 番〜 20 番を表示 (全 587 枚)(1) 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ... 30 »


江戸は振り売り(棒手振りの溢れる街

江戸は振り売り(棒手振りの溢れる街
投稿者sibugakisibugaki さんの画像をもっと!   カテゴリー新着PHOTO    前回更新2021-7-9 3:23    
ヒット数25  コメント数0    
川柳に「納豆としじみに朝寝おこされる」とおちおち寝てもいられない。
その売り声は夏の風物詩。
「きんぎょーや、きんぎょー」、「すいかんやー、すいかん」江戸の街を金魚売り、西瓜売がゆく。
絵は広重の名所絵シリーズ「名所江戸百景」の駿河町の光景を描いた「する賀てふ」の一部
*詳しくは>江戸言葉月ごよみ 七月「江戸の売り声」
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/


7月7日 七夕祭の江戸の風景

7月7日 七夕祭の江戸の風景
投稿者sibugakisibugaki さんの画像をもっと!   カテゴリー新着PHOTO    前回更新2021-7-9 3:18    
ヒット数15  コメント数0    
前日未明から、家々の屋上に七夕竹を立てる風習があり、そのため七夕前になると、笹竹売りの呼び声が響いたという。
竹には短冊のほかに、瓢箪(ひょうたん)、西瓜(すいか)、大福帳(だいふくちょう)など様々な趣向を凝らした飾り物が作られた。
絵は広重の名所絵シリーズ「名所江戸百景」の「市中繁栄七夕祭」(しちゅうはんえいたなばたまつり)の一部
*詳しくは>江戸言葉 月ごよみ 七月「七夕 」
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/

江戸の町に夏の訪れを告げる「山王祭」

江戸の町に夏の訪れを告げる「山王祭」
投稿者秋元渋柿秋元渋柿 さんの画像をもっと!   カテゴリー新着PHOTO    前回更新2021-6-5 12:34    
ヒット数53  コメント数0    
山王祭でにぎわう南伝馬町(中央区京橋)界隈の絵(東都歳事記より)
東都歳事記/江戸、近郊の年中行事を月順に配列・略説した板本。斎藤月岑編。長谷川雪旦・雪堤父子の挿絵。1838年(天保9)刊
*詳細>江戸言葉 月ごよみ 六月「山王祭と喧嘩」
 http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/




日枝神社の祭礼は将軍が上覧する「天下祭」

日枝神社の祭礼は将軍が上覧する「天下祭」
投稿者秋元渋柿秋元渋柿 さんの画像をもっと!   カテゴリー新着PHOTO    前回更新2021-6-5 7:13    
ヒット数53  コメント数0    
当時は山車が中心で、第1番は大伝馬町の諫鼓鶏(かんこどり善政が行われ、天下泰平の象徴)、
2番の南伝馬町は山王権現の使いである御幣(ごへい)をかついだ猿と決まっていた。
絵は山王御祭礼図で歌川国輝画 天保(1830〜1845)頃刊

*詳細>江戸言葉 月ごよみ 六月「山王祭と喧嘩」
 http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/


傘に書かれた屋号のPR

傘に書かれた屋号のPR
投稿者秋元渋柿秋元渋柿 さんの画像をもっと!   カテゴリー新着PHOTO    前回更新2021-6-5 4:56    
ヒット数55  コメント数0    
写真は、立廻りで使用される小道具の傘に尾上菊五郎家の屋号「音羽屋」が書かれていいる。
「粋菩提悟堂野晒」七代目菊五郎の野晒悟助 
1993年(平成5年)12月国立劇場
*詳しくは>江戸言葉 月ごよみ 六月「梅雨と番傘」
 http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/


江戸期、梅雨時の傘は動く広告塔!

江戸期、梅雨時の傘は動く広告塔!
投稿者秋元渋柿秋元渋柿 さんの画像をもっと!   カテゴリー新着PHOTO    前回更新2021-6-5 4:54    
ヒット数58  コメント数0    
急いで橋をわたる人々がさす番傘には、店の屋号や傘の番号が書いてある。葛飾北斎画『絵本隅田川両岸一覧』 (享和元年〈1801〉刊)
絵は新柳橋(しんやなぎばし)の俄雨の一部
*詳しくは>江戸言葉 月ごよみ 六月「梅雨と番傘」
 http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/


江戸の範囲]   「旧江戸朱引内図」

江戸の範囲] 「旧江戸朱引内図」
投稿者秋元渋柿秋元渋柿 さんの画像をもっと!   カテゴリー新着PHOTO    前回更新2021-5-5 13:31    
ヒット数84  コメント数0    
「朱引内」の範囲。文政元年(一八一八)に目付からの問い合わせにたいして絵図面に朱線をもって示した評定所の決定による範囲。
旧江戸朱引内図(東京都公文書館所蔵)

*詳しくは>江戸十万日「月日の鼠」 第十四回 「江戸下町は文化創造センターだった」
http://www.edoshitamachi.com/web/fuyugaki/

元祖- 江戸コミック本の付録 !

元祖- 江戸コミック本の付録 !
投稿者秋元渋柿秋元渋柿 さんの画像をもっと!   カテゴリー新着PHOTO    前回更新2021-5-5 13:18    
ヒット数71  コメント数0    
江戸の大人のコミック本(黄表紙)にも付録がついていた。十返舎一九のコミック本(『続膝栗毛』)の付録は江戸吉原の遊女たちのブロマイド

*詳しくは>江戸言葉 月ごよみ 『江戸のベストセラーと付録』
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/

広重 名所江戸百景  「目黒太鼓橋夕日の岡」

広重 名所江戸百景 「目黒太鼓橋夕日の岡」高ヒット
投稿者秋元渋柿秋元渋柿 さんの画像をもっと!   カテゴリー新着PHOTO    前回更新2021-4-4 1:26    
ヒット数120  コメント数0    
歌川広重「名所江戸百景」の第111景『目黒太鼓橋夕日の岡』。江戸の行楽地だった目黒不動尊への道筋にあった、名高い急斜面と石造り太鼓橋の雪景色を描いた。
絵師:広重 出版者:魚栄 刊行年:安政4
*歌川広重(うたがわひろしげ 寛政9年(1797)〜 安政5年(1858)9月6日・61歳 名所江戸百景』(めいしょえどひゃっけい)は、浮世絵師の歌川広重が安政3年(1856年) 2月から同5年(1858年)10月にかけて制作した連作浮世絵名所絵。
*名所江戸百景「「目黒太鼓橋夕日の岡」の全景を見る
 ・国立国会図書館デジタルコレクション
https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1312347








目黒川 太鼓橋(たいこばし)からの桜風景

目黒川 太鼓橋(たいこばし)からの桜風景高ヒット
投稿者秋元渋柿秋元渋柿 さんの画像をもっと!   カテゴリー新着PHOTO    前回更新2021-4-4 1:21    
ヒット数117  コメント数0    
太鼓橋(たいこばし)は歌川広重も名所江戸百景『目黒太鼓橋夕日の岡』として描いた江戸の名所の一つ。
*名所江戸百景「「目黒太鼓橋夕日の岡」の全景を見る
・国立国会図書館デジタルコレクション
https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1312347


塔には梅が似合う〜横浜三渓園 旧燈明寺三重塔 【重要文化財】

塔には梅が似合う〜横浜三渓園 旧燈明寺三重塔 【重要文化財】高ヒット
投稿者渋柿渋柿 さんの画像をもっと!   カテゴリー新着PHOTO    前回更新2021-2-28 3:54    
ヒット数164  コメント数0    
*三渓園は、横浜の実業家 原三渓(本名:富太郎)の元邸宅。昭和28年(1953年)、原家から(財)三渓園保勝会の手に移された。(神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1)
*三重塔は大正3年(1914年)に三渓園に移築された関東最古の塔。(重要文化財/室町時代 康正三年 1457年、本瓦葺、高さ 23.9m)塔は高欄のない縁をめぐらし、中央間板唐戸、脇間板張り、中備えは三間とも間斗束
*燈明寺は京都府相楽郡加茂町に所在した日蓮宗の寺院。現在は廃寺となっている。

撮影/えど友 菊池真一氏






塔には梅が似合う 寛永寺五重塔 【重要文化財】

塔には梅が似合う 寛永寺五重塔 【重要文化財】高ヒット
投稿者渋柿渋柿 さんの画像をもっと!   カテゴリー新着PHOTO    前回更新2021-2-28 3:47    
ヒット数224  コメント数0    
1645(寛永16)年築。幕府の実力者・土井利勝が1639(寛永8)年に建築して寄進、寛永16年に花見客の失火により消失、その年のうちに再建。
塔の高さ36.4m、屋根は本瓦葺(五層のみ銅瓦葺)、外部は弁柄で赤く塗装。
内部には地面から相輪の頂上まで心柱が建っている。
元々は上野東照宮の五重塔が明治の神仏分離によって寛永寺の帰属。戦後は東京都が管理。


上野・東照宮冬ぼたん

上野・東照宮冬ぼたん高ヒット
投稿者渋柿渋柿 さんの画像をもっと!   カテゴリー新着PHOTO    前回更新2021-2-28 3:12    
ヒット数121  コメント数0    
「立てば芍薬、すわれば牡丹、歩く姿は百合の花」

雪よりも時雨にもろし冬牡丹 正岡子規(まさおかしき)

牡丹には二期咲き(早春と初冬)の性質を持つ品種があり、このうち冬咲きのものが寒牡丹と呼ばれています。
寒牡丹の花は自然環境に大きく左右され、着花率が低く、二割以下といわれています。そこで、花の少ない冬にお正月の縁起花として抑制栽培の技術を駆使して開花させたものが冬牡丹です。春夏に寒冷地で開花を抑制、
秋に温度調整し冬に備えるという作業に丸二年を費やし、厳寒に楚々とした可憐な花をつけます。
上野東照宮公式ホームページ
https://www.uenotoshogu.com/botan/





上野・東照宮冬ぼたん

上野・東照宮冬ぼたん高ヒット
投稿者渋柿渋柿 さんの画像をもっと!   カテゴリー新着PHOTO    前回更新2021-2-28 3:10    
ヒット数187  コメント数0    
「立てば芍薬、すわれば牡丹、歩く姿は百合の花」

紅隈に咲く此冬や寒牡丹 尾崎紅葉(おざき こうよう)

牡丹には二期咲き(早春と初冬)の性質を持つ品種があり、このうち冬咲きのものが寒牡丹と呼ばれています。
寒牡丹の花は自然環境に大きく左右され、着花率が低く、二割以下といわれています。そこで、花の少ない冬にお正月の縁起花として抑制栽培の技術を駆使して開花させたものが冬牡丹です。春夏に寒冷地で開花を抑制、
秋に温度調整し冬に備えるという作業に丸二年を費やし、厳寒に楚々とした可憐な花をつけます。
上野東照宮公式ホームページ
https://www.uenotoshogu.com/botan/













浮世絵に見る「丑」

浮世絵に見る「丑」高ヒット
投稿者渋柿渋柿 さんの画像をもっと!   カテゴリー新着PHOTO    前回更新2021-1-2 0:58    
ヒット数235  コメント数0    
2021年(令和三年)の十二支は「丑年」
歌川広重 天保十年(1839)頃 木曾海道六拾九次之内 恵智川 (きそかいどうろくじゅうきゅうつぎのうち えちがわ)
中山道を描いた「木曾海道六拾九次」の内の恵智川宿(現在の滋賀県愛荘町)にて荷を乗せた黒牛。関東の馬、関西は牛文化といわれ、恵智川宿で牛を登場させることで京が近い事が暗示されている作品。

*歌川広重 「木曾海道六拾九次之内 恵智川 」全絵を見る。
 六拾六 木曽海道六拾九次之内恵智川 - 国立国会図書館デジタルコレクション (ndl.go.jp)
https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1306252?tocOpened=1




江戸の正月風物詩

江戸の正月風物詩高ヒット
投稿者渋柿渋柿 さんの画像をもっと!   カテゴリー新着PHOTO    前回更新2021-1-2 0:49    
ヒット数271  コメント数0    
年賀の挨拶回りをする礼者(れいしゃ)の一行を描いた黄表紙の挿絵
左の礼者は、名札(名刺)を名札受けの串に刺し、年礼帳に記帳を済ませているところで小僧がお供。

*詳しくは▶コラム:江戸言葉 月ごよみ 「旧正月と名刺」を読む
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/index.php?id=15



約110年前の雷門仲見世風景

約110年前の雷門仲見世風景高ヒット
投稿者渋柿渋柿 さんの画像をもっと!   カテゴリー新着PHOTO    前回更新2021-1-2 0:45    
ヒット数206  コメント数0    
約110年前の写真
東京案内(浅草公園之図)/明治40(1907)

*国立国会図書館デジタルコレクション https://www.ndl.go.jp/scenery/data/29/




令和の正月風物詩

令和の正月風物詩高ヒット
投稿者渋柿渋柿 さんの画像をもっと!   カテゴリー新着PHOTO    前回更新2021-1-2 0:38    
ヒット数213  コメント数0    
正月の縁起物の飾りつけ雷門仲見世風景

*歌川広重 江戸高名会亭尽「浅草雷門前」を見る。https://www.ndl.go.jp/landmarks/details/detail290.html?artists=utagawa-hiroshige-1


*約110年前の雷門仲見世風景を見る
https://www.ndl.go.jp/scenery/data/29/

江戸時代の「七五三」

江戸時代の「七五三」高ヒット
投稿者渋柿渋柿 さんの画像をもっと!   カテゴリー新着PHOTO    前回更新2020-12-5 18:53    
ヒット数294  コメント数0    
三歳の女児「髪置きの儀」。 
*髪を剃ることを終了し、髪を伸ばし始めるのを祝う儀礼
七五三祝ひの図(しちごさんいわいのず)
三枚一組の錦絵 (画像はその一部)
歌川豊国(うたがわとよくに)(三代)画 弘化頃(1844〜1848)刊

*錦絵 全体を観る
https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2542566/16

▶コラム:江戸言葉 月ごよみ 「七五三」は縁起がいいを読む
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/index.php?id=12


初冬の風物詩 七五三

初冬の風物詩 七五三高ヒット
投稿者渋柿渋柿 さんの画像をもっと!   カテゴリー新着PHOTO    前回更新2020-12-5 18:27    
ヒット数265  コメント数0    
江戸時代に始まった神事で、歳、5歳、3歳の子供の成長を祝う日本の年中行事 11月15日。
男子は3歳・5歳、女子は3歳・7歳を祝う行事。
3歳は髪を伸ばす「髪置(かみおき)」、5歳は初めて袴をつける「袴着(はかまぎ)」、
7歳は、それまでの紐付きの着物に代わって、本仕立ての着物と丸帯という大人の装いをする「帯解(おびとき)・紐落(ひもおとし)」の名残りである。

▶コラム:江戸言葉 月ごよみ 「七五三」は縁起がいいを読む
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/index.php?id=12













1 番〜 20 番を表示 (全 587 枚)(1) 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ... 30 »



地名から読み解く江戸・東京
水から読み解く江戸・東京
本から読み解く江戸・東京
コラム 寄席à la carte(アラカルト)
人から読み解く江戸・東京
味から読み解く江戸・東京
年表から読み解く江戸・東京
祭(歳)事から読み解く江戸東京
会員ページ ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失
新規登録
twitter江戸東京下町文化研究会

江戸東京博物館

錦絵で楽しむ江戸の名所

すみだ北斎美術館寄付キャンペーンサイト