投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2021-10-3 3:53:16 (14 ヒット)
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江戸の時間と時計の話、
時の鐘で生活するのは時計を持たない下層町人だけで、奉公人のいる商家では置時計や柱時計があった。黄表紙(きびょうし)などには、時計が家具としてよく描かれている。時がくると時計の頭に備え付けの鐘を金属棒が叩くようになっていて、ギィーガチャンと鳴る仕掛けだ。

*詳細は>コラム 江戸言葉 月ごよみ 「江戸の時計と季節 」
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2021-10-3 3:52:00 (13 ヒット)
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豊島区の水と土から生まれた焼き物「竹本焼」。
三代の栄枯盛衰記

*詳細は>神田川界隈物語 雑司ヶ谷物語〜隼太から三代目・皐一へ 竹本焼の終焉
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd6/index.php?id=23


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2021-10-3 3:50:44 (17 ヒット)
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徳川幕府が開かれて213年、明治維新の52年前の文化13年(1816年)に書かれた「世事見聞録。町人文化全盛の時代に、なぜ国家が衰退していると著者が考えたのかについて考察する。


*詳細は>「江戸十万日 月日の鼠」第十七回 「花を咲かせるやうに見えて根本は衰ふるなり」
http://www.edoshitamachi.com/web/fuyugaki/


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2021-10-3 3:44:09 (13 ヒット)
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親しかった人などに無愛想で相手にされなかったりすると、「にべもない」態度だったと今日でも言うが、この「にべ」というのは、「ニベ」という魚のことである。
漢字では「鮸」とも「鮸膠・鰾膠」とも書く。

*詳細は>コラム 江戸言葉 月ごよみ 「「にべもない」
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2021-8-29 12:55:39 (53 ヒット)
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旧暦では7月、8月、9月が秋の季節ということで、真ん中の8月の月であることから仲秋(中秋)の名月と呼びならわした。
旧暦の9月13夜の月も名月と呼ぶ。これは別名「栗名月」。とれた栗を月に供える風習が江戸時代からあり、それに対して仲秋の名月は別名「芋(いも)名月」

*詳細>コラム 江戸言葉 月ごよみ 「名月」
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/index.php?id=10


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2021-8-29 12:53:57 (57 ヒット)
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高田1丁目の坂(日無坂)の途中西側あたりで、明治6年、ここに含翠園を再興した隼太は西欧の技術を積極的に導入する。
辰砂(赤色) や蕎麦釉など釉薬の開発にも力を注ぐ。その後国内外の博覧会で高い評価をえる。

*詳細>神田川界隈物語 雑司ヶ谷物語〜「豊島の土」を美術品として海外へ送り出した竹本隼太
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd6/


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2021-8-29 12:52:02 (55 ヒット)
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「芝浜」の単なるオマージュや、パロディではない。むしろ「芝浜」を現代風にアレンジしたのが「芝カマ」である。
それは名演奏者が古典的な名曲を大胆にアレンジ(編曲)して、原曲にはなかった新しい価値を生み出すのに似ている

*「寄席à la carte(アラカルト)」「柳家喬太郎の『芝カマ』で考えたこと」
 http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd8/


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2021-8-29 12:49:38 (51 ヒット)
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江戸の戯作者(げさくしゃ)十返舎一九(じっぺんしゃいっく) のベストセラー『東海道中膝栗毛(とうかいどうちゅうひざくりげ)』に登場する主人公、弥次郎兵衛(やじろべえ)・北八のこと。「弥次さん・北さん」という言葉は、この作品が生まれてから200年も生きている。

*詳細>コラム 江戸言葉 月ごよみ 「弥次さん北さん 」
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/index.php?id=10


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2021-8-1 17:40:55 (97 ヒット)
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川柳ご愛好家の皆様へ !『誹風柳多留』の篇数刊行年を中心に纏めました。

*詳細>http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd8/PDF/nenpyo20210801.pdf


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2021-8-1 17:19:38 (99 ヒット)
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井戸から汲んだ冷や水に砂糖を入れて甘くして売っていた水売り商売。
砂糖増しを注文すると、特別に椀が陶器でなく金属製(錫茶碗)でサービス。

古川柳にみる水売(冷や水売)
「水売りの 一つか二つ 錫茶碗」      (『誹風柳多留』3編)

「そこが江戸水一ぱいを波でのみ      (『誹風柳多留』70編)
 *波=四文銭。通称波銭で明和5年の新鋳)

「としよりの冷や水うりハはやらない」   (『誹風柳多留』30編)

「月かげや夜も水売る日本橋」   一茶

*詳細>コラム 江戸言葉 月ごよみ 「年寄の冷や水」
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2021-8-1 17:16:45 (94 ヒット)
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江戸時代、米の価格が高騰(こうとう) するなどの原因で生活が困窮、 町人が大商人や米屋などを襲う 「打ちこわし」が発生。
打ちこわしの直接の目的は米の強奪でなく, 買い占め米を商売で使用不可能にし、買い占めをおこなった店に対して制裁を加えることにあった。
天明2年の大飢饉、天明3年の浅間山大噴火、天明6年の関東地方大雨大洪水などで米価が高騰、天明7年5月20日に起きた打毀は、全国的に広がった。

*詳細>「江戸十万日 月日の鼠」 第十六回 「支配層の心は、神や宗教から離れ、現世にのみ向かった」
http://www.edoshitamachi.com/web/fuyugaki/


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2021-8-1 17:14:25 (82 ヒット)
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竹本焼は、明治初年から大正期にかけ旧旗本の竹本家3代(要斎・隼太・皐一)にわたって作った陶磁器です。窯と工場は神田川に近い竹本家の屋敷「含翠園」にありました。やきものに必要な水は敷地から湧き出る豊富な清水を利用し、土は瀬戸などから取り寄せたほか、地元雑司が谷や落合の粘土も使用していました。竹本焼はまさしく豊島区の水と土から生まれたやきものです。

*詳細>神田川界隈物語 雑司ヶ谷物語〜豊島区の「水」と「土」から生まれた竹本焼
 http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd6/


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2021-8-1 17:12:57 (87 ヒット)
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犬と江戸時代といえば、即座に「犬公方(いぬくぼう)」こと五代将軍徳川綱吉(つなよし)を想起する人が多かろう。悪名高い「生類憐(しょうるいあわれ)みの令」を思い浮かべるからで、「生類憐みの令」は貞享2年(1685)からはじまるとされ、将軍が通るときに犬・猫がいても構わないという町触(まちぶ)れを発端に、やがて牛・馬にまで拡大し、次第に犬の保護に力を入れるようになった。
  武蔵国(むさしのくに)中野村(現在の東京都中野区)に約30万坪の保護区をつくり、江戸市中の野良犬10万匹を保護するにいたり、綱吉の生母桂昌院(けいしょういん)が戌年生まれだから犬を保護するのだとの孝行談もうまれて、「生類憐みの令」が江戸市民の怨嗟(えんさ)の的(まと)となる。

*詳細>コラム 江戸言葉 月ごよみ 江戸の「狆」ブーム
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/


投稿者: 江戸 渋 投稿日時: 2021-7-7 5:21:31 (111 ヒット)
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江戸古川柳から物売り(振り売り)を紹介

「金魚売り是か是かと追つかける金魚売り」     (『誹風柳多留』9編)

「一声も三声(みこえ)も呼(よば)ぬ玉子売」  (『誹風柳多留』60編)

「納豆としじみに朝寝おこされる」      (『誹風柳多留』80編)  

「坂でころんで目覚しい西瓜売」  
売り声は「すいかん 々」「すいかんやー、すいかん」(『誹風柳多留』169編)

「あじすふこはだのすふとにぎやかさ」  
〈鮨売り〉 売り声は「あじのすう、こはだすう」 (『誹風柳多留』8編)

「飛魚は羽根の有りたけ先へ来る」 *鰹よりも    (『誹風柳多留』52編)

*詳細>コラム 江戸言葉 月ごよみ 「江戸の売り声」
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/


投稿者: 江戸 渋 投稿日時: 2021-7-7 5:14:00 (106 ヒット)
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寄席に行くなら余一会(よいちかい)をチェック!

1年中落語がある寄席は、東京では新宿末廣亭、上野鈴本演芸場、池袋演芸場、浅草演芸ホールの4か所。
これらの寄席は、1ヶ月を3分し。1日から10日が上席(かみせき)、11日から20日が中席(なかせき)、21日から30日が下席(しもせき)と呼ばれる。
31日のある月はその日だけ特別興行をおこない、これが余一会(よいちかい)という。独演会や二人会など多いが、時々、普段見られないような特別企画に出合うこともある。

*詳細>コラム 「寄席à la carte(アラカルト)」
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd8/


投稿者: 江戸 渋 投稿日時: 2021-7-7 5:11:18 (107 ヒット)
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もともと宮中の女御(にょうご)の年中行事だった七夕は、江戸時代、幕府の大奥や大名などの奥向きで流行し、それがしだいに民間に広まっていったといわれる。
江戸市中では、七夕が近くなると、笹竹(ささたけ)売りや短冊(たんざく)売りが町中を売り歩き、夏の風物詩となっていた。
寺子屋では、寺子たちが書道上達の願いを短冊に書いて笹竹に結わえたものだった。

*詳細>コラム 江戸言葉 月ごよみ 「七夕」
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/


投稿者: 江戸 渋 投稿日時: 2021-7-7 4:59:14 (100 ヒット)
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今でも人気の怪談噺、
『牡丹燈籠(ぼたん どうろう)』
『真景累ヶ淵(しんけいかさねがふち)』、
『怪談乳房榎(かいだんちぶさえのき)』は
初代 三遊亭 圓朝(さんゆうてい えんちょう)の創作。
その『怪談乳房榎』に所縁のある南蔵院(豊島区高田1丁目)エリアを紹介。

*詳細>コラム 「神田川界隈物語」
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd6/


投稿者: 江戸研 秋元渋柿 投稿日時: 2021-6-4 21:03:13 (157 ヒット)
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なかでも6月15日の山王祭(さんのうまつり) と神田祭(かんだまつり) は、
江戸っ子たちの待ちに待った祭礼。祭りでつきものなのが、喧嘩(けんか)! 
寛政9年6月15日 山王祭の「に組」、「よ組」と「は組」の三つ巴の騒動は有名。

*詳細>江戸言葉 月ごよみ 六月「山王祭と喧嘩」
 http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/


投稿者: 江戸研 秋元渋柿 投稿日時: 2021-6-4 21:01:57 (138 ヒット)
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柳田國男、幸田露伴、高坂正顕、斎藤茂吉、志賀直哉、谷崎潤一郎、寺田寅彦、内田百痢竹山道雄、安倍能成、今井登志喜、長谷川如是閑など諸氏との座談を紹介。

*詳細>「江戸十万日 月日の鼠」第十五回 「五%の正しい士(さむらい)を見わけて、それに時を得させると、九十%がそっち について行く」
http://www.edoshitamachi.com/web/fuyugaki/


投稿者: 江戸研 秋元渋柿 投稿日時: 2021-6-4 21:00:51 (133 ヒット)
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大正12年9月1日の関東大震災の損害や時代は乾板からフィルムに徐々に移行。
軽くて、携帯が出来るロールフィルムの需要が高まっていき、東洋乾板は
富士写真フィルム(株)に合併吸収され昭和22年に閉鎖されるまで、富士写真フィルム雑司ヶ谷工場として稼働。

*詳細>神田川界隈物語 雑司ヶ谷物語〜F本写真発展史
 http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd6/


投稿者: 江戸研 秋元渋柿 投稿日時: 2021-6-4 20:59:01 (134 ヒット)
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江戸と雨具の関係で有名人は太田道灌(どうかん)。 落語「道灌」はその逸話を元ネタにした噺(はなし)。 
江戸では唐傘は貴重品で、1800年頃から幕末近くなると、唐傘は江戸中に滲透し、江戸庶民の雨具となり、客に貸し出された番傘は、雨の日には動く広告塔にもなっていた。
*詳細>江戸言葉 月ごよみ 六月「梅雨と番傘」
 http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/


投稿者: 江戸研 秋元渋柿 投稿日時: 2021-5-4 22:29:25 (160 ヒット)
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野暮の反対が「通」で数種あり。
「小通」になれなくても「普通」になりたいか !?

*詳細>江戸言葉 月ごよみ「野暮と通」
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/


投稿者: 江戸研 秋元渋柿 投稿日時: 2021-5-4 22:22:42 (173 ヒット)
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乾板製造に成功するものの 関東大震災による大損害

*詳細>神田川界隈物語「雑司ヶ谷物語〜➁日本写真発展史」
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd6/


投稿者: 江戸研 秋元渋柿 投稿日時: 2021-5-4 22:18:34 (160 ヒット)
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知識も情報もお金もそして遊びも、すべて下町に集まっていた。
詳しくは*コラム 「江戸十万日 月日の鼠」
http://www.edoshitamachi.com/web/fuyugaki/


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