アルバムトップ : 下町名物風景 十二ヶ月 :  Total:12

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八月 夏まつり  浅草サンバカーニバル (8月最終土曜日)

八月 夏まつり  浅草サンバカーニバル (8月最終土曜日)高ヒット
投稿者渋柿渋柿 さんの画像をもっと!   前回更新2017-3-2 22:21    
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昭和56年にスタートした日本で最大のサンバカーニバル。各チームの山車、ダンスやパフォーマンスが見もの。
下町の夏を代表するイベントとしてすっかり定着、毎年約50万人の人出でにぎわう。

十月 菊祭り 湯島天神 (毎年11月1日〜23日)

十月 菊祭り 湯島天神 (毎年11月1日〜23日)
投稿者渋柿渋柿 さんの画像をもっと!   前回更新2017-3-1 19:48    
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菊は奈良時代中期に薬草として伝来、江戸時代に盛んに品種改良が行われ、今の花形のすべてが作られた。
明治2年、菊が皇室の紋章として定められ菊を鑑賞する「菊花拝観」を開催。より豪華な見世物になり、お金を取る興行へと発展し地方でも菊花展を毎年開催するようになった。昭和50年頃には各市町村が競うかのように菊花展を開催し、菊の栽培が全国へと広がっていった。

十二月 羽子板市 浅草寺 (毎年12月17〜19日)

十二月 羽子板市 浅草寺 (毎年12月17〜19日)
投稿者渋柿渋柿 さんの画像をもっと!   前回更新2017-3-1 18:48    
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浅草羽子板市は江戸時代に正月用品や縁起ものを売る歳の市が起源。
歌舞伎役者を描いた羽子板を求めて女性客が殺到したため羽子板市へと変わってきた。
「羽子板にはま矢を願う師走かな」 露 沾

十一月 酉の市 浅草田圃/鷲神社・酉の寺/長國寺 (毎年11月酉の日)

十一月 酉の市 浅草田圃/鷲神社・酉の寺/長國寺 (毎年11月酉の日)
投稿者渋柿渋柿 さんの画像をもっと!   前回更新2017-3-1 18:46    
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江戸時代から続く行事で「お酉様」とも呼ばれ、縁起ものがたくさんついた縁起熊手が名物。
規模(熊手店約150店舗・露天約750店)賑わい(毎年70万人〜80万人の人出)とも日本一の酉の市。
「春を待つ 事のはじめや 酉の市」 其角


九月 秋祭り 牛嶋神社祭礼 (9月中旬)

九月 秋祭り 牛嶋神社祭礼 (9月中旬)高ヒット
投稿者渋柿渋柿 さんの画像をもっと!   前回更新2017-3-1 18:40    
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貞観二年(860年)に創建された東都屈指の古社の祭礼。
文政8年(1815年)頃に奉納された石製の撫牛が有名。
氏子50基の神輿は戦災で焼けなかった名品が多くあり、神幸祭は今日では珍しく黒雄和牛が神牛となり鳳輦を曳く。
「なで牛の 石は涼しき 青葉かな」 淡島寒月


七月 花火 隅田川花火大会 (7月最終土曜日)

七月 花火 隅田川花火大会 (7月最終土曜日)高ヒット
投稿者渋柿渋柿 さんの画像をもっと!   前回更新2017-3-1 18:38    
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日本最古の花火大会の起源は、享保十八年五月二十八日(1733年7月9日)。
徳川吉宗が大川端(今の隅田川河畔)の「川施餓鬼」(死者の霊を弔う法会)に遡る。
以前は「両国の川開き」と呼ばれ、昭和53年に「隅田川花火大会」に名称変更。
「 星一つ残して落る花火かな」 抱一

六月 夏祭り 鳥越祭 (6月の中旬)

六月 夏祭り 鳥越祭 (6月の中旬)高ヒット
投稿者渋柿渋柿 さんの画像をもっと!   前回更新2017-3-1 18:36    
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鳥越神社は創建は白雉二年(651年)始まる古社の祭礼。
夕刻の宮入れは神輿の弓張提灯と町会の高張提灯に火が入るので「鳥越の夜祭り」として有名。
例大祭に出る千貫神輿は都内最大級を誇る(台座四尺三寸/130僉貌汎辰両り紐と大鳳凰 胴を唐草で覆う)

五月 夏祭り 神田祭 (5月中旬)

五月 夏祭り 神田祭 (5月中旬)高ヒット
投稿者渋柿渋柿 さんの画像をもっと!   前回更新2017-3-1 18:35    
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天平二年(730年)創建した神田明神の祭礼で氏子108町会200基の神輿があり江戸三大祭のひとつ。
大祭は隔年(西暦奇数年)に行われ、神輿や曳き物など大行列が神田・日本橋エリアを練り歩く。
写真/神田三天王一の宮(千貫神輿)   
「何だ神田の大明神」 川柳

四月 つつじまつり 根津神社(4月中旬〜下旬)

四月 つつじまつり 根津神社(4月中旬〜下旬)高ヒット
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江戸時代から知られるつつじの名所。江戸は世界一の園芸文化都市で元禄時代つつじが大流行。
現在、約2,000坪のつつじ苑には約100種3,000株のつつじが咲き誇り、早・中・遅咲きと長い期間楽しめる。

三月 桜まつり  上野公園(3月下旬 〜 4月上旬)

三月 桜まつり  上野公園(3月下旬 〜 4月上旬)
投稿者渋柿渋柿 さんの画像をもっと!   前回更新2017-3-1 18:32    
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江戸時代から「上野の山」といえば、当代きっての桜の名所。
現在、多種多様の約1200本の桜が満喫でき、夜桜は800個のぼんぼりで幻想的な雰囲気を楽しめる。

「花の雲 鐘は上野か 浅草か」 芭蕉

二月 梅まつり 向島百花園(2月中旬 〜 3月中旬)

二月 梅まつり 向島百花園(2月中旬 〜 3月中旬)高ヒット
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江戸の町人文化が花開いた文化・文政期(1804〜1830年)に当時の文人墨客達が協力して造った江戸の花園。
芭蕉の句碑を含め、合計29の句碑、石柱が建ち、文人墨客たちの足跡をたどれる。
「春もやや けしきととのう 月と梅」芭蕉 
(園内句碑/天保七丙申年仲春/1836年2月)


一月 金龍山浅草寺雷門

一月 金龍山浅草寺雷門高ヒット
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東京都内最古の古寺。 創建は推古天皇三十六年(628年)
正月初詣(1〜3日)の参拝客数は約290万人と賑う。
「門の名で見りゃ風神は居候」  川柳 

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