投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2023-7-31 14:48:29 (103 ヒット)

タイトル> 講演から学ぶ 〜連続講演会【第1回】〜「江戸城の構造とその仕組み」 たいとう文化マルシェ (taito.lg.jp)
概要>
江戸城本丸御殿は、徳川幕府の政庁であり、将軍とその家族の生活空間でした。今回はそこで行われる儀式や、日常的に行われる将軍への御目見え、及び老中による申渡しがどこで、どのように行われるのか、その仕組みを明らかにします。

日時 令和5年9月24日(日)14:00開演
講師 深井雅海氏(ふかいまさうみ)
(徳川林政史研究所所長)
会場 台東区役所 10階
東京都台東区東上野4−5−6 
連絡先 台東区文化振興課「江戸・たいとう学」担当 03-5246-1153
参加費 無料

応募方法 事前申込・抽選制  WEB、往復はがき
  [申込〆切]9月4日(月) 締切日必着

詳細 > https://www.culture.city.taito.lg.jp/ja/events/00001c00000000000002000000541359


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2023-7-31 14:37:22 (57 ヒット)

千両箱に入っている小判は、時代によって重さや価値が違ってくる。
徳川家康が慶長6年(1601)に造らせた慶長小判なら、一両4.76匁(もんめ)、すなわち17.85g。千両なら17.85
千両箱そのものの重さが、5〜6圓箸い辰燭箸海蹐世ら、千両箱1箱は約25圓箸い辰燭箸海蹐任△襦そんなものを担いで走ったら、なんだかすぐに息切れしそうである。

関連コラムはこちら> 
江戸言葉 お金の話 「小判の話し」
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/index.php?id=16



投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2023-7-31 14:33:59 (56 ヒット)

未成年者への性加害が日本の芸能界にもあり、BBC(イギリスの公共放送)の報道がなければ、ほとんどの日本人は今も、この事実を知らないままだ。もし映画のように、一個人の問題ではなくシステムの問題であるとしたら、被害は今も続いているかもしれない。

関連コラムはこちら>
コラム 寄席à la carte(アラカルト)
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd8/index.php?id=13


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2023-7-31 14:30:23 (46 ヒット)

関東に入府した家康は、江戸を拠点とすることとし、 江戸城を築きながら、
戦いに備えたインフラを築造します・・・・・

関連コラムはこちら>
・武蔵國・江戸物語 〜 No30 戦いに備えた江戸の最初のインフラ
 http://www.edoshitamachi.com/web/suitoedo/PDFNo30.pdf




投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2023-7-31 14:28:13 (66 ヒット)

江戸は火事の多い都市だった。三度の大火以外にも、毎年のように火事に見舞われ、
長屋の密集した下町では、焼かれては建て直すことを数年ごとに繰り返していた・・・・・

関連コラムはこちら>
・江戸十万日 月日の鼠『偉大ではないが、しぶとく消極的であることがもつ価値』
http://www.edoshitamachi.com/web/fuyugaki/2019/12/




投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2023-7-31 14:27:17 (62 ヒット)

江戸時代の橋梁は、 木製で老朽化が激しく (耐用年数、 約20年)、 さらに水害による流失があって、維持管理するのが大変でした。
両国橋は、架け替えの度に道幅を狭くしてコスト縮減され、また幕府が維持管理しない橋梁は、地元 (町方)に委譲されていき・・・・・

関連コラムはこちら>
・武蔵國・江戸物語 〜 『永代橋にみる民間活力導入の惨劇』
 http://www.edoshitamachi.com/web/suitoedo/PDFNo46.pdf





投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2023-6-29 20:23:27 (96 ヒット)

天下を統一した徳川家康は、江戸の城と街づくりに諸大名を動員しました。資材や消費物資が当時唯一の大量輸送手段だった海運によって全国から江戸に運ばれるシステムが生まれ、江戸の水路や港湾施設も整備されました。それ以降、江戸は消費市場、大坂は全国の物資を江戸に送り出す集散市場、京都は研究開発、長崎は貿易と、幕府直轄都市の機能分担の上に経済発展が続きます。本講座では江戸の経済を支えていた河岸(かし)が、埠頭や倉庫、上水道などを備えた港湾施設であり、かつ、モノの価値が創造される取引の場であった様子をお話しします。

講 師: 鈴木 浩三 氏(経済史家)
日 時:7月21日 (金) 19:00〜20:30 (18:30開場)
会 場: 日比谷図書文化館 地下1階 日比谷コンベンションホール (大ホール)
定 員:200名 (事前申込順、 定員に達し次第締切)
○ 参加費 1000円 (千代田区民学生500円 *住所が確認できるもの、学生証をご提示ください。)
○申込方法: ホームページのお申し込みフォーム、 電話(03-3502-3340) ご来館(1階受付) いずれかにて

詳しくは>
https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/information/20230721-br/


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2023-6-29 20:15:15 (70 ヒット)

1783年(天明3年)7月6日、浅間山が噴火し、降下した火砕物により家屋の焼失や倒壊、用水被害や交通遮断等が起こすとともに、鎌原火砕流/岩屑なだれと天明泥流により浅間山北麓から利根川流域を中心とする関東平野に甚大な被害をもたらした。(死者:1624人、流失家屋:1151戸、焼失家屋51戸、倒壊家屋130戸余り)


関連コラムはこちら>
・武蔵國・江戸物語 〜 No45「浅間山噴火により、 関東郡代が潰れる」
http://www.edoshitamachi.com/web/suitoedo/PDFNo45.pdf


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2023-6-29 20:07:44 (78 ヒット)

1782年(天明2年)7月2日に建てられた浅草天文台は、正式の名前を「頒暦所御用屋敷」(はんれきしょごようやしき)といい、暦を作る役所「天文方」の施設。周囲約93.6メートル、高さ約9.3メートルの築山の上に、約5.5メートル四方の天文台が築かれ、43段の石段があった。寛政暦の改暦のための観測に用いられ、改暦の後も幕末まで観測が行われた。

関連情報はこちら>
国立天文台 > 暦計算室 > 貴重資料展示室 > 江戸時代の天文台
https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/exhibition/006/


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2023-6-11 2:09:08 (96 ヒット)

当時の登山は宗教活動の一環で、登拝する人は、水垢離(みずこり)などで身を清めて山へ向かった。数ある山のなかでも富士山は古くから霊峰と呼ばれ、別格の存在。とりわけ角行東覚(かくぎょうとうかく<1541〜1646>) の始めた富士講は、庶民に富士山信仰を広めるきっかけとなった。

関連コラムはこちら>
・江戸から今に伝わる伝統芸能「大道芸」『山開き』
 http://www.edoshitamachi.com/web/daidougei/


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2023-6-11 2:07:26 (79 ヒット)

「蒸気船たったしはいで夜もねらず」(狂歌)
江戸っ子は多数が見物したり、小舟で近づく者も絶えなっかた。
世情を皮肉る狂歌・落し噺・風刺画など多数つくられた。

関連コラムはこちら>
・コラム 江戸十万日 月日の鼠 第二十二回 『彼らは貧乏だ、しかし高貴だ』
http://www.edoshitamachi.com/web/fuyugaki/


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2023-6-11 2:05:26 (97 ヒット)

・山王権現(現:日枝神社)は、太田道灌が江戸に築城する際、鎮護の神として川越の山王社を勧請し、その後、徳川家康も山王権現を城内鎮守の社とし、将軍家や江戸城の守護神として手厚く保護したため、6月15日の例祭である山王祭も将軍が上覧する「天下祭」となった。山車の第1番の大伝馬町は諫鼓鶏(善政が行われ、天下泰平の象徴)、第2番の南伝馬町は山王権現の使いである御幣をかついだ猿と決まっていた。


関連コラムはこちら>
・江戸ことば月ごよみ 『山王祭と喧嘩』
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2023-6-11 1:59:57 (78 ヒット)

六月二十四日 町奉行は最近になって往還に出店した 麦湯店の過剰サービス規制に乗り出し、
問題のある店は即刻取り払いとする通告を市中に発した。
夏の宵涼み客を目当てに麦茶を供する店はすっかり江戸の風物 詩として定着しているが、
火災のリスクと風俗取締 観点から一昨年にも統制が試みられていた。
ところが、最近になって若い女性を雇って接待をさせたり、涼み台で客と酒食を共にさせる店が増え、 問題となっていた。
さらに門付けと称して、若い女性芸 能者を呼び、酒の相手をさせる店も相次ぎ、とうとう 強硬措置に踏み切った。


関連コラムはこちら>
・江戸の四季を彩る「物売り」
http://www.edoshitamachi.com/web/edonomonouri/2023/05/post.html


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2023-4-30 19:22:47 (246 ヒット)

概要>
東京の初夏を代表する風物詩の一つ。江戸風情の残る下町浅草に三日間で約200万人の人出を超え1年でもっとも活気つく。
浅草神社の祭礼。土曜は氏子44カ町約100基の神輿の連合渡御が行われ、日曜には本社神輿3基の渡御が実施される。

氏子>四十四ヶ町
浅草寺を中心に東/隅田川、西/かっぱ橋道具街通り、南/春日通り、北/吉原のエリア
<東部>花川戸一 浅草馬一 花川戸二 聖天 猿若 田聖睦 浅草馬二 浅草象一 浅草象潟 浅草象三 浅五会 浅草馬三
<西部>浅草二 芝崎東 芝崎西 芝崎中 西浅三北 堤 千草 浅草中 浅草千和 千二西 千二光月 千一南 浅三東 浅草町一 浅草町二 浅草清三
<南部>仲見世 浅草東 浅草中央 浅草西 浅草公園 浅一三栄 西浅草一 寿二 寿一 寿三東 駒形 寿四 雷門田原 雷門西部 雷門中部 雷門東部

日程 >
■5月18日(木) 本社神輿神霊入れの儀 20:〜
■5月19日(金) 大行列 13:00〜
びんざさら舞奉納14:20〜
          各町神輿神霊入れの儀15:30〜
■5月20日(土) 町内神輿連合渡御 12:00〜
           巫女舞奉奏(神楽殿) 16:00〜
■5月21日(日) 宮出し 6:30〜
           本社神輿各町渡御 宮出し終
           宮入り 20:00〜

宮神輿>
■一之宮(鳳凰) 吹き返しがない延軒屋根と蕨手が軒下から巻き上がっている 胴に晒を巻く
祭神/土師真仲知命 台座/三尺七寸(112僉法〃造/昭和25年 製作者/浅草・宮本重義
■二之宮(疑宝珠) 吹き返しがない延軒屋根と蕨手が軒下から巻き上がっている 胴に晒を巻く
祭神/槍前浜成命 台座/三尺七寸(112僉法〃造/昭和25年 製作/浅草・宮本重義
■三之宮(疑宝珠) 吹き返しがない延軒屋根と蕨手が軒下から巻き上がっている 胴に晒を巻く
祭神/槍前竹成命 台座/三尺七寸(112僉法〃造/昭和27年 製作者/浅草・宮本重義

由来>
推古天皇三十六年(西暦六二八年)三月十八日の早朝、隅田川で漁をしていた檜前浜成(ひのくまのはまなり)・竹成(たけなり)の兄弟の投網に仏像がかかり、土地の長の土師中知(はじのなかとも)がこれを観音像と確認、中知が屋敷を寺に改め、出家して深く帰依したのが浅草寺の起こりとされる。寺に隣接する浅草神社には、この三人が神として祭られ、五月には三社祭が催される。(浅草寺縁起)

詳細情報> https://www.asakusajinja.jp/sanjamatsuri/


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2023-4-30 19:18:54 (317 ヒット)

氏子>
神田・日本橋・大手町・丸の内を含む108ヶ町会(200基) 

日程 >
5月11日(木) 午後7時 鳳輦神輿遷座祭
5月12日(金) 夕刻 氏子町会神輿神霊入れ
5月13日(土) 終日 神 幸 祭 (神田、日本橋、大手・丸の内、秋葉原巡行)
5月13日(土) 午後2時45分頃〜 附け祭
5月13日(土) 午後4時 神幸祭神輿宮入
5月14日(日) 終日 神輿宮入
5月16日(火) 午前11時 表千家家元奉仕献茶式 5月16日(火) 午後6時 明神能・幽玄の花(金剛流薪能)
5月17日(水) 午後2時 例 大 祭

大神輿渡御>
平成16年より大神輿渡御は、氏子の百八町会を三ブロックに分けて実施。
神田第1ブロック。 [神保町、猿楽町地区・神田公園地区・中神田13ケ町連合・神田駅東地区・大手町、丸の内地区]
神田第2ブロック。 [外神田連合・秋葉原東部地区連合・岩本町、東神田地区連合]
日本橋ブロック。 東日本橋、馬喰町、横山町、浜町、中洲、 蛎殻町、人形町、大伝馬町、室町、本町地区 の受け持ちで渡御が実施される。
本祭りは江戸三大祭りの神田祭りで、宮神輿三基の神幸祭と町会神輿の連合宮入。

宮神輿>
本祭りの年は宮神輿(座寸法4尺1寸、平成10年製作)を担ぐ大神輿渡御。
一之宮:延軒屋根・平屋台造り 瓔珞と錺は京風 祭神:大己貴命 建造年度:昭和27年 
二之宮:延軒屋根・平屋台造り 祭神:少彦名命 台座:三尺建造年度:昭和48年 製作者:下谷・種田豊次郎
三之宮:切妻屋根・鳥居を付けず 祭神:平将門命 建造年度:昭和59年
由来>
社伝によると、天平二年(730年)に今の東京都千代田区大手町(将門塚周辺)に創建。
江戸幕府の尊崇する神社となり、元和二年(1616年)に江戸城の表鬼門守護の場所にあたる
現在の地に遷座、江戸時代を通じて「江戸総鎮守」の古社。
「何だ神田の大明神」

連絡先>外神田2-16-2 03-3254-0753
詳細情報> https://www.kandamyoujin.or.jp/


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