お知らせ : 【江戸の経済】 7月21日 (金) 講演会 「江戸の繁栄を支えた海運と河岸」 一古地図で見る湊の経済活動一
投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2023-6-29 20:23:27 (292 ヒット)

天下を統一した徳川家康は、江戸の城と街づくりに諸大名を動員しました。資材や消費物資が当時唯一の大量輸送手段だった海運によって全国から江戸に運ばれるシステムが生まれ、江戸の水路や港湾施設も整備されました。それ以降、江戸は消費市場、大坂は全国の物資を江戸に送り出す集散市場、京都は研究開発、長崎は貿易と、幕府直轄都市の機能分担の上に経済発展が続きます。本講座では江戸の経済を支えていた河岸(かし)が、埠頭や倉庫、上水道などを備えた港湾施設であり、かつ、モノの価値が創造される取引の場であった様子をお話しします。

講 師: 鈴木 浩三 氏(経済史家)
日 時:7月21日 (金) 19:00〜20:30 (18:30開場)
会 場: 日比谷図書文化館 地下1階 日比谷コンベンションホール (大ホール)
定 員:200名 (事前申込順、 定員に達し次第締切)
○ 参加費 1000円 (千代田区民学生500円 *住所が確認できるもの、学生証をご提示ください。)
○申込方法: ホームページのお申し込みフォーム、 電話(03-3502-3340) ご来館(1階受付) いずれかにて

詳しくは>
https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/information/20230721-br/