投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2022-10-29 22:41:47 (37 ヒット)

古来から伝わる日本の大道芸は 「物売り系」と「芸能系」に大別される。
物売り系大道芸は、交易と共に始まった。『魏志倭人伝』は・・・・・
芸能系大道芸は、天応二年(七八二)七月、桓武天皇が雅楽寮内の散楽戸(雑芸能)を廃止したことに端を発し・・・・・

詳細はこちら>
大道芸から読み解く江戸・東京
『江戸から今に伝わる伝統芸能「大道芸」』
http://www.edoshitamachi.com/web/daidougei/


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2022-7-31 15:21:51 (89 ヒット)

今年の8月27日は、旧暦でいうと8月1日、八朔(はっさく)にあたる。八朔の日の吉原の行事については、「八朔と吉原」 を参考までにご覧戴きたい。

詳細はこちら>
江戸言葉月ごよみ 八月
遊女瀬川のファッションセンス
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2022-7-31 15:20:41 (96 ヒット)

母の影響力が絶大の綱吉
将軍の中でも五代綱吉 (1646〜1709)は、館林藩主時代は鷹狩りに出かけたことはあるが就任以降、生類保護の政策を打ち出してからは殺生を伴う鷹狩を一度たりとも挙行していない。

詳細はこちら>
神田川界隈物語
「鷹狩をしなかった」 将軍綱吉の「犬屋敷」建設とは
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd6/


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2022-4-1 4:04:43 (219 ヒット)

「菜の花と吉原」 落語「唐茄子屋政談(とうなすやせいだん)」にも菜の花の句が出てくるが----------
詳細はこちら>
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/index.php?id=4


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2022-4-1 4:03:24 (163 ヒット)

陸軍衛生部軍医制度に生涯を捧げた医師、石黒忠悳
詳細はこちら>
「江戸十万日 月日の鼠」
第二十一回 「試験を行って人を採用し、毫(いち)も藩閥によらぬこと」
http://www.edoshitamachi.com/web/fuyugaki/


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2022-4-1 3:59:47 (259 ヒット)

舞台に活動の主戦場を移した彼は、政治や社会問題を題材にしたスタンダップコミックで人気を博す。
詳しくは> 
コラム 「寄席à la carte(アラカルト)」
「テレビで会えない芸人」
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd8/


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2021-12-29 20:11:41 (364 ヒット)

すすきの穂を束ねて作ったみみずくの人形は
鬼子母神境内で土産物として飛ぶように売れた縁起を紹介。
神田川界隈物語 一月版
名物土産として 今も残る「すすきみみずく」の底力

詳細はこちら>http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd6/


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2021-12-8 1:07:40 (289 ヒット)

元禄15年(1702)赤穂浪士が本所松坂町の吉良邸を襲撃して義央を討ち取る。

元禄14年(1701)3月14日、勅使接待役の浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)が、
指南役の高家(こうけ)吉良上野介(きらこうずけのすけ)に切りつけた。
その後、浅野内匠頭は即日切腹、御家は断絶。元禄15年(1702)12月14日、
浅野家家老・大石内蔵助(おおいしくらのすけ)を含む赤穂浪士(四十七士)は
吉良を討取り、主君の無念を晴らす。天下泰平の世の中を騒がせた一連の事件は、赤穂事件と呼ばれた。

関連コラム
大掃除と忠臣蔵
江戸言葉 月ごよみ>十二月 「大掃除と忠臣蔵」
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/


投稿者: 江戸 渋 投稿日時: 2021-10-31 3:04:02 (222 ヒット)

酉の市は、11月の酉の日に行われる鷲(おおとり)神社の祭礼で、江戸時代に盛んになり、年末の商家では酉の市で熊手(くまで)を買い替えて、歳(とし)の市で迎春の縁起物を買い揃えた。その由来を紹介。
*詳細は>コラム 江戸言葉 月ごよみ 「酉の市と熊手 」
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/


投稿者: 江戸 渋 投稿日時: 2021-10-31 3:03:04 (263 ヒット)

噺家の卓越した表現力が、スクリーンでは演技過剰に映り、視る者に不自然な印象をもたらさないだろうか。
噺家は普段高座で、湯飲みや箸など、そこにないものを、あたかも存在するかのように見せる。ところが映画では小道具がすべてそろっている。日頃の習慣で、つい高座と同じように表現してしまわないだろうか。

*詳細>コラム 寄席à la carte(アラカルト)「第七回 映画「浜の朝日の嘘つきどもと」の柳家喬太郎
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd8/


投稿者: 江戸 渋 投稿日時: 2021-10-31 3:02:11 (222 ヒット)

桜の名所は楓(かえで)の名所が多い。
江戸と近郊の紅楓(もみじ)の名所めぐりをしてみませんか。
*詳細は>コラム 江戸言葉 月ごよみ 「江戸の紅葉めぐり」
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/


投稿者: 江戸 渋 投稿日時: 2021-10-31 3:01:15 (179 ヒット)

千年以上の歴史と文化を持つ「雑司が谷」地域が日本ユネスコ協会連盟の「プロジェクト未来遺産」に登録(平成26年(2014)12月。100年後の子どもたちに長い歴史と伝統のもとで豊かに培われてきた地域の文化・自然遺産を伝えるため、「雑司が谷未来遺産」としての活動を続けている。
*詳細は>神田川界隈物語 鬼子母神大門欅並木「半世紀前の姿 地元愛による復活まで」
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd6/


投稿者: 江戸 渋 投稿日時: 2021-10-31 2:59:52 (249 ヒット)

デジタル化と国際化は加速し、そこに近年の新型コロナによるパンデミックが加わって、今や世の中の仕組み自体が大きく変わろうとしている。封建主義と民主主義との違いはあるが、ともに転換期の時代であるという点で、文化文政時代と現代は似ていなくもない。
*詳細は>江戸十万日 月日の鼠 第十八回「実正の侍は十人に二、三人ならんか覚束なし」
http://www.edoshitamachi.com/web/fuyugaki/


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2021-10-3 3:53:16 (287 ヒット)

江戸の時間と時計の話、
時の鐘で生活するのは時計を持たない下層町人だけで、奉公人のいる商家では置時計や柱時計があった。黄表紙(きびょうし)などには、時計が家具としてよく描かれている。時がくると時計の頭に備え付けの鐘を金属棒が叩くようになっていて、ギィーガチャンと鳴る仕掛けだ。

*詳細は>コラム 江戸言葉 月ごよみ 「江戸の時計と季節 」
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2021-10-3 3:52:00 (216 ヒット)

豊島区の水と土から生まれた焼き物「竹本焼」。
三代の栄枯盛衰記

*詳細は>神田川界隈物語 雑司ヶ谷物語〜隼太から三代目・皐一へ 竹本焼の終焉
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd6/index.php?id=23


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2021-10-3 3:50:44 (242 ヒット)

徳川幕府が開かれて213年、明治維新の52年前の文化13年(1816年)に書かれた「世事見聞録。町人文化全盛の時代に、なぜ国家が衰退していると著者が考えたのかについて考察する。


*詳細は>「江戸十万日 月日の鼠」第十七回 「花を咲かせるやうに見えて根本は衰ふるなり」
http://www.edoshitamachi.com/web/fuyugaki/


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2021-10-3 3:44:09 (206 ヒット)

親しかった人などに無愛想で相手にされなかったりすると、「にべもない」態度だったと今日でも言うが、この「にべ」というのは、「ニベ」という魚のことである。
漢字では「鮸」とも「鮸膠・鰾膠」とも書く。

*詳細は>コラム 江戸言葉 月ごよみ 「「にべもない」
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2021-8-29 12:52:02 (232 ヒット)

「芝浜」の単なるオマージュや、パロディではない。むしろ「芝浜」を現代風にアレンジしたのが「芝カマ」である。
それは名演奏者が古典的な名曲を大胆にアレンジ(編曲)して、原曲にはなかった新しい価値を生み出すのに似ている

*「寄席à la carte(アラカルト)」「柳家喬太郎の『芝カマ』で考えたこと」
 http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd8/


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2021-8-29 12:49:38 (210 ヒット)

江戸の戯作者(げさくしゃ)十返舎一九(じっぺんしゃいっく) のベストセラー『東海道中膝栗毛(とうかいどうちゅうひざくりげ)』に登場する主人公、弥次郎兵衛(やじろべえ)・北八のこと。「弥次さん・北さん」という言葉は、この作品が生まれてから200年も生きている。

*詳細>コラム 江戸言葉 月ごよみ 「弥次さん北さん 」
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/index.php?id=10


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地名から読み解く江戸・東京
水から読み解く江戸・東京
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