お知らせ : 【新着コラム】 江戸の生活とお金「小判の話し」 千両箱の重さは、いったいどれくらいだっただろうか?
投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2023-7-31 14:37:22 (57 ヒット)

千両箱に入っている小判は、時代によって重さや価値が違ってくる。
徳川家康が慶長6年(1601)に造らせた慶長小判なら、一両4.76匁(もんめ)、すなわち17.85g。千両なら17.85
千両箱そのものの重さが、5〜6圓箸い辰燭箸海蹐世ら、千両箱1箱は約25圓箸い辰燭箸海蹐任△襦そんなものを担いで走ったら、なんだかすぐに息切れしそうである。

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