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浅草寺の年の市
浅草寺の年の市高ヒット
投稿者sibugakisibugaki さんの画像をもっと!   前回更新2023-7-13 0:13    
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江戸の「年の瀬」は、13日の煤払いにはじまって、17、18日の浅草寺(せんそうじ)の「年(とし)の市」で盛り上がりをみせた。この2日間は、昼も夜も、浅草寺を訪れる客の絶えることはない。 境内だけでなく、周辺の町までも露店が立ち並び、注連飾(しめかざり、破 魔弓 (はまゆみ)などの縁起物、 さまざまな正月用品が売りさばかれた。多くの人々が群集して歩けないほどの混雑で、人を押しのける 「馬じゃ馬じゃ」の掛け声がとびかってい
図版は、十返舎一九(じっぺんしゃいっく)が描いた浅草寺の年の市のにぎわい。 仁王門から観音堂の境内に人があふれてい る。 向こうには、羽子板を売る店があり、その隣の店は、五徳(ごとく)や焼き餅用の網を売っており、現代のライターである火打鎌 (ひうちがま)を売る幟(のぼり)も見える。

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コラム:江戸言葉 月ごよみ 「浅草寺の年の市」
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/index.php?id=14

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