アルバムトップ : 新着PHOTO :  江戸時代の感染症対策。疱瘡(ほうそう)には「赤絵」、麻疹には「はしか絵」、コロリも流行のたびにたくさんのまじない絵がつくられました。

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江戸時代の感染症対策。疱瘡(ほうそう)には「赤絵」、麻疹には「はしか絵」、コロリも流行のたびにたくさんのまじない絵がつくられました。
江戸時代の感染症対策。疱瘡(ほうそう)には「赤絵」、麻疹には「はしか絵」、コロリも流行のたびにたくさんのまじない絵がつくられました。
投稿者sibugakisibugaki さんの画像をもっと!   前回更新2022-4-2 23:21    
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>絵は葛飾北斎「朱描鍾馗図」(しゅがきしょうきず) すみだ北斎美術館蔵

鍾馗(しょうき)図は中国で疫病神を祓って魔を除くと信じられ、日本でも古くからよく描かれた画題。
朱描きの鍾馗図は赤絵(あかえ)と呼ばれる疱瘡除けの願いを込めて描かれた絵のひとつで、
特に疱瘡除けには絶大な効果があると信じられていました。

>詳しくは
*神田川界隈物語 『 いつの世も変わらぬ子をおもう親心 疱瘡除けの「赤色」』
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd6/

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