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江戸時代、「チンクシャ」の狆ではない「狆」がたくさんいた ?!
江戸時代、「チンクシャ」の狆ではない「狆」がたくさんいた ?!高ヒット
投稿者sibugakisibugaki さんの画像をもっと!   前回更新2021-8-3 14:10    
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江戸時代、動物保護主義者の綱吉時代以前から犬の愛玩ブームがあったようで、その一部が野犬化していったのであろう。江戸には野犬が多かった。しかしその一方で江戸には、次々に珍しい舶来の犬がもたらされていた。
オランダから輸入される小形犬から中形犬までを「狆」と総称していて、当時の人びとが、外来種の中形犬までをすべて「狆」と呼んでいた。この頃、「チンクシャ」の狆ではない「狆」がたくさんいたのである。

絵は朝顔狗子図杉戸( あさがおくしずすぎと) 円山応挙筆 江戸時代・天明4年(1784) 東京国立博物館
あざやかな群青と緑の配色が発する清涼感、じゃれ遊ぶ子犬たちの愛くるしさの名品。

*詳細>コラム 江戸言葉 月ごよみ 八月 「江戸の『狆』ブーム」
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/

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