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豊島区雑司ヶ谷作の花瓶が世界で激賞!
豊島区雑司ヶ谷作の花瓶が世界で激賞!高ヒット
投稿者sibugakisibugaki さんの画像をもっと!   前回更新2021-8-3 14:12    
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竹本焼は、明治初年から大正期にかけ旧旗本の竹本家3代(要斎・隼太・皐一)にわたって作った陶磁器です。窯と工場は神田川に近い竹本家の屋敷「含翠園」にありました。やきものに必要な水は敷地から湧き出る豊富な清水を利用し、土は瀬戸などから取り寄せたほか、地元雑司が谷や落合の粘土も使用していました。竹本焼はまさしく豊島区の水と土から生まれたやきものです。

写真はシカゴ・コロンブス万国博覧会出品(1893年) 『紫紅釉花瓶』(しこうゆうかびん) 竹本隼太作 
東京国立博物館蔵

*詳細>神田川界隈物語 雑司ヶ谷物語〜豊島区の「水」と「土」から生まれた竹本焼
 http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd6/

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