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江戸の正月風景 「吉原の正月」

江戸の正月風景 「吉原の正月」高ヒット
投稿者sibugakisibugaki さんの画像をもっと!   カテゴリー2篠風物詩    前回更新2023-7-12 23:59    
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吉原の正月は静かである。
元日の朝は居続けの客もなく、メインストリートである仲之町(なかのちょう)通りには人影がない。ひっそりとした音のない世界でもある。時折、時を告げる金棒引(かなぼうひき)が、金棒を引きずり鐶(かん)を鳴らし歩き、時を告げる柝(き)を打つ音がするだけである。
吉原の大晦日(おおみそか)から元旦にかけて、若い者(妓牛〈ぎゅう〉とも言う)は大忙しである。「引け四ツ」が過ぎて客がいなくなると、通りに門松を出し、妓楼に向けて門松を飾る。通りに背を向けるのは、客が入りやすくするためのスペースを作るためだという。
この「引け四ツ」は、吉原独特の時報で、九ツ(午前零時)を告げる直前に四ツ時(午後10時頃)を触れ回ることである。明暦3年(1657)の振袖火事で元吉原(中央区堀留町付近)も全焼し、浅草日本堤千束(せんぞく)村へ移転(新吉原)させられた。遠い郊外の地となったことから、吉原遊びは夜の営業が許されるようになった。しかし、四ツ時で営業を終了して大門(おおもん)を閉め、客を帰していたのでは夜の商売にならない。
誰か頭の切れ者がいたらしく、九ツまでは四ツ時なのだから、九ツの直前に四ツ時を告げて回ればよかろうとなって「引け四ツ」が生まれた。

*画像〜仲之町の年礼の様子。花魁や禿たちが吉原の大通りを行き交う。右中央の禿は羽子板を持っている。左端には大黒舞(だいこくまい)の芸人たちがいる。十返舎一九作・喜多川歌麿画『吉原青楼年中行事(よしわらせいろうねんちゅうぎょうじ)』(享和4年〈1804〉刊)より。

詳しくは>〜江戸言葉 月ごよみ 「吉原の正月」 
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/index.php?id=15

平成四年 大相撲一月場所

平成四年 大相撲一月場所高ヒット
投稿者sibugakisibugaki さんの画像をもっと!   カテゴリー2篠風物詩    前回更新2023-7-12 23:59    
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日本相撲協会公式ホームページ https://www.sumo.or.jp/
相撲部屋の紹介> https://www.sumo.or.jp/ResultRikishiData/sumo_beya/
力士を探す>https://www.sumo.or.jp/ResultRikishiData/search/

*大相撲スペシャル >「勧進大相撲」の誕生  ]+ [  一年を二十日で暮らすよい男  ]+ [  花開く番付文化  ]
江戸東京デジタルミュージアム(東京都立中央図書館) 〜古きをたずねて、新しきを知る〜
https://www.library.metro.tokyo.lg.jp/portals/0/edo/tokyo_library/sumo/index.html

「節分お化け」コンテストに花魁(おいらん) 降臨 !

「節分お化け」コンテストに花魁(おいらん) 降臨 !高ヒット
投稿者渋柿渋柿 さんの画像をもっと!   カテゴリー2篠風物詩    前回更新2023-7-12 23:59    
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・令和4年2月6日(日)
・大江戸よしわら「節分お化け」コンテスト(台東区立花園公園)
節分の夜に(立春前夜)厄祓いとして行われた儀式で、普段とは違う扮装をして厄祓をした。この風習を吉原では「節分お化け」と称した。

江戸吉原の花魁は、屋内では大名家の女性達の着方と同じで、おはしょりはせず引きずっていた。

* 関連情報
>廓言葉(さとことば)で読み解く吉原遊廓
江戸言葉 月ごよみ三月号 【遊女のアリンス言葉 「ざんす」「チャキチャキ」】
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/

>新吉原 | 錦絵でたのしむ江戸の名所 -  国立国会図書館
https://www.ndl.go.jp/landmarks/sights/shinyoshiwara/

>知られざる遊女たちの実像- 新吉原遊郭最新研究
水の文化センター 『水の文化』57号 江戸が意気づくイースト・トーキョー
https://www.mizu.gr.jp/kikanshi/no57/06.html



「節分お化け」コンテストに花魁(おいらん) 降臨 !

「節分お化け」コンテストに花魁(おいらん) 降臨 !高ヒット
投稿者渋柿渋柿 さんの画像をもっと!   カテゴリー2篠風物詩    前回更新2023-7-12 23:59    
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・令和4年2月6日(日)
・大江戸よしわら「節分お化け」コンテスト(台東区立花園公園)

節分の夜に(立春前夜)厄祓いとして行われた儀式で、普段とは違う扮装をして厄祓をした。この風習を吉原では「節分お化け」と称した。

>江戸吉原の花魁は、素足に大きな三本歯の下駄を履き、その足の運び方が爪先が外に向く八の字なので「外八文字」歩きでゆっくりと歩いた。


* 関連情報
>廓言葉(さとことば)で読み解く吉原遊郭
江戸言葉 月ごよみ三月号 【遊女のアリンス言葉 「ざんす」「チャキチャキ」】
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/

>新吉原-錦絵でたのしむ江戸の名所- 国立国会図書館https://www.ndl.go.jp/landmarks/sights/shinyoshiwara/

>知られざる遊女たちの実像―新吉原遊郭最新研究
水の文化センター 『水の文化』57号 江戸が意気づくイースト・トーキョー
https://www.mizu.gr.jp/kikanshi/no57/06.html

江戸時代 七夕の伝統飾り再現

江戸時代 七夕の伝統飾り再現高ヒット
投稿者sibugakisibugaki さんの画像をもっと!   カテゴリー2篠風物詩    前回更新2023-7-12 23:59    
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>写真〜「江戸時代 七夕の伝統飾り再現(令和四年七月七日 浅草神社)

・「五色の糸」〜織り姫が機織をしていたので、また、陰陽五行説の五色。
・「供え物」〜夏から秋の野菜や果物など。
・「梶の葉」〜梶は 楮のことで、紙の原料となる木。 葉に歌を書いたりしました。
・「着物」〜七夕の飾り物として使ったほか、着物の虫下しの意味もあります。
・「たらい」〜 織姫の星(こと座)を写したり、梶の葉を浮かべたりしました。
・「箏」〜箏の演奏の上達を祈って飾りました。

            (七夕飾り説明版より)

*詳しくは>江戸言葉 月ごよみ 七月「七夕 」
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/index.php?id=8

約175年前の相撲小屋 

約175年前の相撲小屋 高ヒット
投稿者sibugakisibugaki さんの画像をもっと!   カテゴリー2篠風物詩    前回更新2023-7-12 23:59    
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絵は東都名所 「両国回向院境内全図」 歌川広重画 天保13年(1842)
回向院の本堂の右側に見えるよしず張りの巨大な建物が相撲小屋です。表門の外に立てられた相撲櫓(やぐら)から打ち鳴らされる櫓太鼓の音によって、江戸の人々は勧進相撲の始まりを知ることができました。

詳しくは>
江戸東京デジタルミュージアム(東京都立中央図書館)
大相撲スペシャル  >「勧進大相撲」の誕生
https://www.library.metro.tokyo.lg.jp/portals/0/edo/tokyo_library/sumo/page1-1.html


3月3日は雛祭り。

3月3日は雛祭り。高ヒット
投稿者sibugakisibugaki さんの画像をもっと!   カテゴリー四季を彩る生業    前回更新2023-7-12 23:57    
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雛祭りが近いことを知らせる、桃の花などをうる花売りは春の風物詩。
花鋏をちょんちょん鳴らしながら「花イ花イ」と声を上げつつ来る花売りは
雛祭りが近いことを知らせる春の風物である。桃や桜の花は欠かせない花として、節句前には大変な忙しさとなる。

詳細はこちら>
・江戸の春の楽しみ〜「初午」と「桃の節句」〜
  http://www.edoshitamachi.com/web/daidougei/

画像 : 橋本養邦「江戸年中風俗之絵 花売り」 (国立国会図書館蔵)

単行本 「新・みんなの蕎麦文化入門-お江戸育ちの日本蕎麦」

単行本 「新・みんなの蕎麦文化入門-お江戸育ちの日本蕎麦」高ヒット
投稿者sibugakisibugaki さんの画像をもっと!   カテゴリー書籍    前回更新2023-7-12 23:56    
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・蕎麦の粋な食べ方は?
・旨味は日本独自の味覚?
・日本人はいつから蕎麦を食べるようになったのか?
「現在の日本蕎麦は「江戸蕎麦」が元である」と語る江戸ソバリエ協会の設立者が、日本蕎麦と日本の食文化について綴る。
著者>ほしひかる 出版社>アグネ承風社 出版年月>2021年4月 単行本>210頁 価格> 2,420(税込)

*ほし ひかる  NPO法人 江戸ソバリエ協会
(理事長・江戸ソバリエ認定委員長・江戸ソバリエ認定講座 講師)

ほし ひかる コラム「江戸蕎麦めぐり」>
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd4/

NPO法人 江戸ソバリエ協会>詳細
https://www.edosobalier-kyokai.jp/

安永3年(1774)、江戸から医学関係の新言が誕生 !

安永3年(1774)、江戸から医学関係の新言が誕生 !高ヒット
投稿者sibugakisibugaki さんの画像をもっと!   カテゴリー書籍    前回更新2023-7-12 23:56    
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『解体新書』( かいたいしんしょ)
ドイツの医師クルムスの解剖書「AnatomischeTabel-in」のオランダ語訳を日本語訳した、
日本最初の西洋解剖学の本格的な翻訳書。安永3年(1774)発行。翻訳作業は困難を極め、完成までに約4年の歳月を要した。翻訳の中心になったのは小浜藩医杉田玄白、中津藩医前野良沢で、原書にある精緻な銅版解剖図は、秋田藩士の小田野直武が木版画に直した。
本書はこれまで漢方医学で知られていなかった膵臓、リンパ管を指摘するなど大きな成果を生み出した。
杉田玄白は晩年に、『解体新書』翻訳のときの様子を『蘭学事始』に記している。翻訳の際に「神経」「軟骨」「動脈」などの語が作られ、それは今日でも使われている。画像は愛媛県歴史文化博物館蔵

*関連コラム>
▶江戸十万日「月日の鼠」>. 
「原理を学び習得してから、治療の方法を理解する」
http://www.edoshitamachi.com/web/fuyugaki/

新発刊 ! 江戸っ子と江戸ことば〜『吉原と江戸ことば考』

新発刊 ! 江戸っ子と江戸ことば〜『吉原と江戸ことば考』高ヒット
投稿者sibugakisibugaki さんの画像をもっと!   カテゴリー書籍    前回更新2023-7-12 23:56    
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山東京伝の黄表紙や洒落本から江戸ことばを厳選。「いざこざ」「とんちき」「きざ」など、いまでもつかわれている江戸ことばの由来を考察しながら、江戸の経済や政治、吉原の成り立ち、風俗や習慣について解説する

棚橋 正博(著/文)  発行:ぺりかん社  A5判  395ページ  定価 4,800円+税

関連コラム>江戸言葉 月ごよみ
遊女のアリンス言葉 「ざんす」「チャキチャキ」
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/index.php?id=3

関連書籍>江戸文庫
江戸文藝 黄表紙・洒落本・狂歌・川柳コーナー
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd5/

江戸時代から続く酉(とりのいち)の市。

江戸時代から続く酉(とりのいち)の市。高ヒット
投稿者渋柿渋柿 さんの画像をもっと!   カテゴリー酉の市    前回更新2023-7-12 23:54    
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酉(とりのいち)の市は、秋の収穫物や実用の農具が並んだ近郊農村の農業市が江戸市中へと移行するに従い招福の吉兆を満載した飾り熊手などを市の縁起物とする都市型の祭へと変遷してきた。

*詳細は
▶コラム:江戸言葉 月ごよみ 「酉の市と熊手」を読む
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/

▶コラム:江戸言葉 月ごよみ 「酉の市と大火」を読む
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/index.php?id=12

▶コラム:江戸魂千夜一話「酉の市(とりのいち)」を読む
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd9/index.php?id=3

冬の風物詩  浅草田圃酉の市

冬の風物詩 浅草田圃酉の市高ヒット
投稿者sibugakisibugaki さんの画像をもっと!   カテゴリー酉の市    前回更新2023-7-12 23:54    
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画像は江戸時代の素朴な熊手:「弁慶(べんけい)」スタイル(熊手のディスプレイが弁慶が背中に差した姿に似ている)浮世絵から復制
本年は一の酉(11月4日)二の酉(11月16日)三の酉(11月28日)まである。

酉の市は、日本武尊が戦勝祈願を鷲宮神社で行い、祝勝を花畑の大鷲神社の地で行ったという伝承に基づき、日本武尊が亡くなった11月の酉の日に行われる祭り。11月に西の日が3日あれば、一の酉・二の酉・三の酉と、祭りは3回行われる。 現在最も賑わう浅草の鷲神社の酉の市は、新暦の11月の酉の日に行われるため、江戸時代とは約一月のずれがある。

『たかだかとふけたる月や三の酉』 万太郎


*参考コラム
▶コラム:江戸魂千夜一話「酉の市(とりのいち)」を読むhttp://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd9/index.php?id=3

▶コラム:江戸言葉 月ごよみ 「酉の市と大火」を読む
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/index.php?id=12

▶コラム:江戸言葉 月ごよみ 「酉の市と熊手」を読む
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/index.php?id=12

▶コラム:江戸言葉 月ごよみ 「猫ばば」を読む
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/index.php?id=12



















160年以上 酉(とり)の町を眺める猫

160年以上 酉(とり)の町を眺める猫高ヒット
投稿者sibugakisibugaki さんの画像をもっと!   カテゴリー酉の市    前回更新2023-7-12 23:54    
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画像:絵師/広重/出版者/魚栄/刊行年安政4/江戸百景の(一部)
 吉原遊女の部屋の窓から酉の町を眺める猫
(吉原妓楼より見た風景︓ 背後の森は正燈寺)

酉の市は、秋の収穫物や実用の農具が並んだ近郊農村の農業市が 江戸市中へと移行するに従い招福の吉兆を満載した飾り熊手などを市の縁起物とする都市型の祭へと変遷してきた。

*参考コラム
▶コラム:江戸魂千夜一話「酉の市(とりのいち)」を読むhttp://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd9/index.php?id=3

▶コラム:江戸言葉 月ごよみ 「酉の市と大火」を読む
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/index.php?id=12

▶コラム:江戸言葉 月ごよみ 「酉の市と熊手」を読む
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/index.php?id=12

▶コラム:江戸言葉 月ごよみ 「猫ばば」を読む
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/index.php?id=12



傘に書かれた屋号のPR

傘に書かれた屋号のPR高ヒット
投稿者秋元渋柿秋元渋柿 さんの画像をもっと!   カテゴリー四季を彩る生業    前回更新2023-7-12 23:48    
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写真は、立廻りで使用される小道具の傘に尾上菊五郎家の屋号「音羽屋」が書かれていいる。
「粋菩提悟堂野晒」七代目菊五郎の野晒悟助 
1993年(平成5年)12月国立劇場
*詳しくは>江戸言葉 月ごよみ 六月「梅雨と番傘」
 http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/


元祖- 江戸コミック本の付録 !

元祖- 江戸コミック本の付録 !高ヒット
投稿者秋元渋柿秋元渋柿 さんの画像をもっと!   カテゴリー四季を彩る生業    前回更新2023-7-12 23:48    
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江戸の大人のコミック本(黄表紙)にも付録がついていた。十返舎一九のコミック本(『続膝栗毛』)の付録は江戸吉原の遊女たちのブロマイド

*詳しくは>江戸言葉 月ごよみ 『江戸のベストセラーと付録』
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/

江戸期、梅雨時の傘は動く広告塔!

江戸期、梅雨時の傘は動く広告塔!高ヒット
投稿者秋元渋柿秋元渋柿 さんの画像をもっと!   カテゴリー四季を彩る生業    前回更新2023-7-12 23:48    
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急いで橋をわたる人々がさす番傘には、店の屋号や傘の番号が書いてある。葛飾北斎画『絵本隅田川両岸一覧』 (享和元年〈1801〉刊)
絵は新柳橋(しんやなぎばし)の俄雨の一部
*詳しくは>江戸言葉 月ごよみ 六月「梅雨と番傘」
 http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/


江戸時代の寄席の高座 

江戸時代の寄席の高座 高ヒット
投稿者sibugakisibugaki さんの画像をもっと!   カテゴリー四季を彩る生業    前回更新2023-7-12 23:48    
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落語の最盛期にはどの町内にも寄席があり、近所の人が気軽にやって来てくつろいだ。
ほぼ一日かかる歌舞伎見物にくらべ、落語ははるかに手軽な江戸っ子の楽しみ。

*詳細>コラム 「寄席à la carte(アラカルト)」
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd8/index.php?id=7

七夕祭の江戸の風景

七夕祭の江戸の風景高ヒット
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絵の笹竹売りと短冊売りは『年中故事附録』絵師:北尾政美/寛政4年(1792)より

 七夕について「守貞漫稿」には、「七月七日今夜を七夕と云、たなばたと訓ず、 五節の一也。
江戸にては児ある家もなき屋も貧富大小の差別なく毎戸必ず青竹に短冊色紙を付て高く屋上
に建る」とある。
 江戸時代の七夕飾りは今のように軒に飾るのでなく、色紙や短冊、吹き流しなどの飾りをつけた葉竹を屋根上に立てていた。
そのため七夕前になると、笹竹売り・短冊売りの呼び声が響いたという。
  江戸時代には、年少子女用に七夕の短冊の手本集や往来物などもいろいろ出回っていた。
その中から代表的なものを紹介(七夕の歌尽くし)

・『君が代の數に競べん天地と共に絶せぬ星合のそら』

・『七夕の今宵と頼む影なれやゆふべの月のつまむかへ舟』

*詳しくは>江戸言葉 月ごよみ 七月「七夕 」
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/index.php?id=8

江戸時代の大道芸 「独楽(こま)まわし」

江戸時代の大道芸 「独楽(こま)まわし」高ヒット
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葛飾北斎の「四季昼夜画譜」(しきちゅうやがふ:ボストン美術館蔵)
作画期は、文政(1818年〜1830年)の前半頃とされる。
江戸時代の、一年を通しての主に庶民の生活や、風俗、職業などが描かれている。

*関連コラム>
大道芸から読み解く江戸・東京
『江戸から今に伝わる伝統芸能「大道芸」』
http://www.edoshitamachi.com/web/daidougei/

雑司ヶ谷(文京区目白付近) 江戸の高名な料理屋の賑わい

雑司ヶ谷(文京区目白付近) 江戸の高名な料理屋の賑わい高ヒット
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護国寺の西側あたり,法明寺の境外仏堂である鬼子母神堂が出産・育児の神として信仰を集めた.。
錦絵には鬼子母神門前の料理屋や、境内で売られていた玩具のすすきみみずくを持つ人物が描かれる。
絵は歌川広重画 江戸高名会亭尽 「 雑司ヶ谷之図」 国立国会図書館所蔵

*江戸高名会亭尽(えどこうめいかいていづくし)は歌川広重による大判横錦絵で、
江戸の高名な料理屋を取り上げた全30図の揃物。

*詳細は>神田川界隈物語 鬼子母神大門欅並木〜半世紀前の姿 地元愛による復活まで〜」
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd6/

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