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塔には梅が似合う〜横浜三渓園 旧燈明寺三重塔 【重要文化財】

塔には梅が似合う〜横浜三渓園 旧燈明寺三重塔 【重要文化財】
投稿者渋柿渋柿 さんの画像をもっと!   カテゴリー新着PHOTO    前回更新2021-2-28 3:54    
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*三渓園は、横浜の実業家 原三渓(本名:富太郎)の元邸宅。昭和28年(1953年)、原家から(財)三渓園保勝会の手に移された。(神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1)
*三重塔は大正3年(1914年)に三渓園に移築された関東最古の塔。(重要文化財/室町時代 康正三年 1457年、本瓦葺、高さ 23.9m)塔は高欄のない縁をめぐらし、中央間板唐戸、脇間板張り、中備えは三間とも間斗束
*燈明寺は京都府相楽郡加茂町に所在した日蓮宗の寺院。現在は廃寺となっている。

撮影/えど友 菊池真一氏






塔には梅が似合う 寛永寺五重塔 【重要文化財】

塔には梅が似合う 寛永寺五重塔 【重要文化財】
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1645(寛永16)年築。幕府の実力者・土井利勝が1639(寛永8)年に建築して寄進、寛永16年に花見客の失火により消失、その年のうちに再建。
塔の高さ36.4m、屋根は本瓦葺(五層のみ銅瓦葺)、外部は弁柄で赤く塗装。
内部には地面から相輪の頂上まで心柱が建っている。
元々は上野東照宮の五重塔が明治の神仏分離によって寛永寺の帰属。戦後は東京都が管理。


上野・東照宮冬ぼたん

上野・東照宮冬ぼたん
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「立てば芍薬、すわれば牡丹、歩く姿は百合の花」

雪よりも時雨にもろし冬牡丹 正岡子規(まさおかしき)

牡丹には二期咲き(早春と初冬)の性質を持つ品種があり、このうち冬咲きのものが寒牡丹と呼ばれています。
寒牡丹の花は自然環境に大きく左右され、着花率が低く、二割以下といわれています。そこで、花の少ない冬にお正月の縁起花として抑制栽培の技術を駆使して開花させたものが冬牡丹です。春夏に寒冷地で開花を抑制、
秋に温度調整し冬に備えるという作業に丸二年を費やし、厳寒に楚々とした可憐な花をつけます。
上野東照宮公式ホームページ
https://www.uenotoshogu.com/botan/





上野・東照宮冬ぼたん

上野・東照宮冬ぼたん
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「立てば芍薬、すわれば牡丹、歩く姿は百合の花」

紅隈に咲く此冬や寒牡丹 尾崎紅葉(おざき こうよう)

牡丹には二期咲き(早春と初冬)の性質を持つ品種があり、このうち冬咲きのものが寒牡丹と呼ばれています。
寒牡丹の花は自然環境に大きく左右され、着花率が低く、二割以下といわれています。そこで、花の少ない冬にお正月の縁起花として抑制栽培の技術を駆使して開花させたものが冬牡丹です。春夏に寒冷地で開花を抑制、
秋に温度調整し冬に備えるという作業に丸二年を費やし、厳寒に楚々とした可憐な花をつけます。
上野東照宮公式ホームページ
https://www.uenotoshogu.com/botan/













浮世絵に見る「丑」

浮世絵に見る「丑」高ヒット
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2021年(令和三年)の十二支は「丑年」
歌川広重 天保十年(1839)頃 木曾海道六拾九次之内 恵智川 (きそかいどうろくじゅうきゅうつぎのうち えちがわ)
中山道を描いた「木曾海道六拾九次」の内の恵智川宿(現在の滋賀県愛荘町)にて荷を乗せた黒牛。関東の馬、関西は牛文化といわれ、恵智川宿で牛を登場させることで京が近い事が暗示されている作品。

*歌川広重 「木曾海道六拾九次之内 恵智川 」全絵を見る。
 六拾六 木曽海道六拾九次之内恵智川 - 国立国会図書館デジタルコレクション (ndl.go.jp)
https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1306252?tocOpened=1




江戸の正月風物詩

江戸の正月風物詩高ヒット
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年賀の挨拶回りをする礼者(れいしゃ)の一行を描いた黄表紙の挿絵
左の礼者は、名札(名刺)を名札受けの串に刺し、年礼帳に記帳を済ませているところで小僧がお供。

*詳しくは▶コラム:江戸言葉 月ごよみ 「旧正月と名刺」を読む
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/index.php?id=15



約110年前の雷門仲見世風景

約110年前の雷門仲見世風景高ヒット
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約110年前の写真
東京案内(浅草公園之図)/明治40(1907)

*国立国会図書館デジタルコレクション https://www.ndl.go.jp/scenery/data/29/




令和の正月風物詩

令和の正月風物詩高ヒット
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正月の縁起物の飾りつけ雷門仲見世風景

*歌川広重 江戸高名会亭尽「浅草雷門前」を見る。https://www.ndl.go.jp/landmarks/details/detail290.html?artists=utagawa-hiroshige-1


*約110年前の雷門仲見世風景を見る
https://www.ndl.go.jp/scenery/data/29/

江戸時代の「七五三」

江戸時代の「七五三」高ヒット
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三歳の女児「髪置きの儀」。 
*髪を剃ることを終了し、髪を伸ばし始めるのを祝う儀礼
七五三祝ひの図(しちごさんいわいのず)
三枚一組の錦絵 (画像はその一部)
歌川豊国(うたがわとよくに)(三代)画 弘化頃(1844〜1848)刊

*錦絵 全体を観る
https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2542566/16

▶コラム:江戸言葉 月ごよみ 「七五三」は縁起がいいを読む
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/index.php?id=12


初冬の風物詩 七五三

初冬の風物詩 七五三高ヒット
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江戸時代に始まった神事で、歳、5歳、3歳の子供の成長を祝う日本の年中行事 11月15日。
男子は3歳・5歳、女子は3歳・7歳を祝う行事。
3歳は髪を伸ばす「髪置(かみおき)」、5歳は初めて袴をつける「袴着(はかまぎ)」、
7歳は、それまでの紐付きの着物に代わって、本仕立ての着物と丸帯という大人の装いをする「帯解(おびとき)・紐落(ひもおとし)」の名残りである。

▶コラム:江戸言葉 月ごよみ 「七五三」は縁起がいいを読む
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/index.php?id=12













江戸時代から続く酉の市。

江戸時代から続く酉の市。高ヒット
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 酉の市は、秋の収穫物や実用の農具が並んだ近郊農村の農業市が 江戸市中へと移行するに従い招福の吉兆を満載した飾り熊手などを市の縁起物とする都市型の祭へと変遷してきた。

*画像「江戸自慢三十六興 酉の丁銘物くまで 」(一部 絵師/歌川豊国(三代)画/元治元年(1864)刊

▶コラム:江戸言葉 月ごよみ 「酉の市と大火」を読む
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/index.php?id=12

▶コラム:江戸魂千夜一話「酉の市(とりのいち)」を読むhttp://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd9/index.php?id=3





冬の風物詩 浅草田圃酉の市

冬の風物詩 浅草田圃酉の市高ヒット
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名所江戸百景 「浅草田甫酉の町詣」
*画像:絵師/広重/出版者/魚栄/刊行年安政4/江戸百景(一部)
(吉原妓楼より⾒た⾵景︓ 背後の森は正燈寺)
吉原遊女の部屋の窓から酉の町を眺める猫

名所江戸百景[浅草田甫酉の町詣 を見る]  全部を見る
https://www.ndl.go.jp/landmarks/details/detail267.html?sights=otorijinja


1857年頃、現在の浜離宮庭園の沖から品川方向を望んだ情景。

1857年頃、現在の浜離宮庭園の沖から品川方向を望んだ情景。高ヒット
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歌川広重の名所江戸百景(めいしょえどひゃっけい)「芝うらの風景」(しばうらのふうけい)
1857年頃、現在の浜離宮庭園の沖から品川方向を望んだ情景。右図の庭園は「御浜御殿」(現浜離宮)と呼ばれた将軍の別荘があった場所。
*歌川広重(うたがわひろしげ 寛政9年(1797)〜 安政5年(1858)9月6日・61歳
『名所江戸百景』(めいしょえどひゃっけい)は、浮世絵師の歌川広重が安政3年(1856年)2月から同5年(1858年)10月にかけて制作した連作浮世絵名所絵
*名所江戸百景「芝うらの風景」を見る
 ・国立国会図書館デジタルコレクションhttps://www.ndl.go.jp/landmarks/details/detail166.html
*コラム「江戸は日本庭園に満ちた都市であった」見る
http://www.edoshitamachi.com/web/fuyugaki/





1857年頃 夏、江戸庶民の行楽「大山詣り」に出発する一団でにぎわう隅田川情景。

1857年頃 夏、江戸庶民の行楽「大山詣り」に出発する一団でにぎわう隅田川情景。高ヒット
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歌川広重 名所江戸百景第53景『浅草川大川端宮戸川(あさくさがわ おおかわばた みやとがわ)』
江戸時代に流行した夏の行楽「大山詣り」出発する一団でにぎわう、隅田川を描いた絵。
右の船上は梵天を立て、先達を務める修験者が法螺貝を吹き、講中一行が柳橋の船着き場を目指す。
*歌川広重(うたがわひろしげ 寛政9年(1797)〜 安政5年(1858)9月6日・61歳
『名所江戸百景』(めいしょえどひゃっけい)は、浮世絵師の歌川広重が安政3年(1856年) 2月から同5年(1858年)10月にかけて制作した連作浮世絵名所絵。
詳細は>江戸言葉月ごよみ 「6月大山詣」http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/




1834年頃の湯島天神の情景-歌川広重

1834年頃の湯島天神の情景-歌川広重高ヒット
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歌川広重 江都名所 湯しま天満宮(喜鶴堂)
天保5年頃(1834年頃)の湯島天神(湯島天満宮)の情景

現在の天神下からまっすぐに上る男坂。両脇には眺めのいい料理屋が並んでいる江戸屈指の絶景スポット。
*歌川広重 江都名所 湯しま天満宮(喜鶴堂)を見る
https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1303566

*江戸切絵図から探す > 本郷湯島絵図
https://www.ndl.go.jp/landmarks/edo/hongo-yushima-ezu.html

合格祈願絵馬の鈴なり-湯島天神

合格祈願絵馬の鈴なり-湯島天神高ヒット
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湯島天神にずらりと並ぶ合格祈願の絵馬

湯島天神 梅まつり 
詳細>www.yushimatenjin.or.jp/pc/ume/2020/f_maturi.htm

江戸の梅見 江戸子六人の長閑な梅見

江戸の梅見 江戸子六人の長閑な梅見高ヒット
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歌川広重の名所江戸百景「亀戸梅屋舗」
*歌川広重(うたがわひろしげ 寛政9年(1797)〜 安政5年(1858)9月6日・61歳
『名所江戸百景』(めいしょえどひゃっけい)は、浮世絵師の歌川広重が安政3年(1856年)2月から同5年(1858年)10月にかけて制作した連作浮世絵名所絵。

*名所江戸百景「亀戸梅屋舗」を見る
>https://www.ndl.go.jp/landmarks/details/detail348.html?keywords=plum-blossom

*名所江戸百景「亀戸梅屋舗」を江戸切絵図から探す
>https://www.ndl.go.jp/landmarks/edo/honjo-ezu.html

**明治時代の写真を見る
>https://www.ndl.go.jp/scenery/data/542/index.html?type=map_n&p=koto-ku

*名所江戸百景「亀戸梅屋舗」を今の地図から探す
>https://www.ndl.go.jp/landmarks/tokyo/koto.html

*ゴッホの模写絵を見る (ゴッホ美術館/オランダアムステルダム) 
>https://www.vangoghmuseum.nl/nl/collectie/s0115V1962









芳香を放つ亀戸梅屋敷の梅

芳香を放つ亀戸梅屋敷の梅高ヒット
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歌川広重の名所江戸百景「亀戸梅屋舗」
*歌川広重【うたがわひろしげ 寛政9年(1797)〜 安政5年(1858)9月6日・61歳】
『名所江戸百景』(めいしょえどひゃっけい)は、浮世絵師の歌川広重が安政3年(1856年)2月から同5年(1858年)10月にかけて制作した連作浮世絵名所絵。

*名所江戸百景「亀戸梅屋舗」を見る
>https://www.ndl.go.jp/landmarks/details/detail348.html?keywords=plum-blossom

*名所江戸百景「亀戸梅屋舗」を江戸切絵図から探す
>https://www.ndl.go.jp/landmarks/edo/honjo-ezu.html

**明治時代の写真を見る
>https://www.ndl.go.jp/scenery/data/542/index.html?type=map_n&p=koto-ku

*名所江戸百景「亀戸梅屋舗」を今の地図から探す
>https://www.ndl.go.jp/landmarks/tokyo/koto.html

*ゴッホの模写絵を見る (ゴッホ美術館/オランダアムステルダム) 
>https://www.vangoghmuseum.nl/nl/collectie/s0115V1962









正月風物詩

正月風物詩高ヒット
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正月の縁起物の飾りつけ浅草風景

正月風物詩

正月風物詩高ヒット
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正月の縁起物の飾りつけ浅草風景

1 番〜 20 番を表示 (全 525 枚)(1) 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ... 27 »



地名から読み解く江戸・東京
水から読み解く江戸・東京
本から読み解く江戸・東京
演芸から読み解く江戸東京
人から読み解く江戸・東京
味から読み解く江戸・東京
年表から読み解く江戸・東京
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