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七夕祭の江戸の風景
七夕祭の江戸の風景
投稿者sibugakisibugaki さんの画像をもっと!   前回更新2022-6-26 5:10    
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絵の笹竹売りと短冊売りは『年中故事附録』絵師:北尾政美/寛政4年(1792)より

 七夕について「守貞漫稿」には、「七月七日今夜を七夕と云、たなばたと訓ず、 五節の一也。
江戸にては児ある家もなき屋も貧富大小の差別なく毎戸必ず青竹に短冊色紙を付て高く屋上
に建る」とある。
 江戸時代の七夕飾りは今のように軒に飾るのでなく、色紙や短冊、吹き流しなどの飾りをつけた葉竹を屋根上に立てていた。
そのため七夕前になると、笹竹売り・短冊売りの呼び声が響いたという。
  江戸時代には、年少子女用に七夕の短冊の手本集や往来物などもいろいろ出回っていた。
その中から代表的なものを紹介(七夕の歌尽くし)

・『君が代の數に競べん天地と共に絶せぬ星合のそら』

・『七夕の今宵と頼む影なれやゆふべの月のつまむかへ舟』

*詳しくは>江戸言葉 月ごよみ 七月「七夕 」
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/index.php?id=8

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