アルバムトップ : 新着PHOTO :  豊島区雑司ヶ谷産の名品

[<     1  2  3  4  5  6  7     >]

豊島区雑司ヶ谷産の名品
豊島区雑司ヶ谷産の名品高ヒット
投稿者sibugakisibugaki さんの画像をもっと!   前回更新2021-8-29 19:50    
ヒット数311  コメント数0    
竹本焼は、明治初年から大正期にかけ旧旗本の竹本家3代(要斎・隼太・皐一)にわたって作った陶磁器です。窯と工場は神田川に近い竹本家の屋敷「含翠園」にありました。やきものに必要な水は敷地から湧き出る豊富な清水を利用し、土は瀬戸などから取り寄せたほか、地元雑司が谷や落合の粘土も使用していました。竹本焼はまさしく豊島区の水と土から生まれたやきものです。
写真は竹本隼太作
紫薇釉紅葉文丸形花瓶 (しびゆうもみじもんまるがたかびん)  高18.4 口径4.9 胴径18.7  
美術展覧会(明治24年1891)銀牌受賞 東京芸術大学大学美術館蔵
*詳細>神田川界隈物語 雑司ヶ谷物語〜「豊島の土」を美術品として海外へ送り出した竹本隼太
 http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd6/

[<     1  2  3  4  5  6  7     >]

投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。


地名から読み解く江戸・東京
水から読み解く江戸・東京
本から読み解く江戸・東京
人から読み解く江戸・東京
味から読み解く江戸・東京
祭(歳)事から読み解く江戸東京
会員ページ ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失
新規登録
twitter江戸東京下町文化研究会

江戸東京博物館

錦絵で楽しむ江戸の名所

すみだ北斎美術館寄付キャンペーンサイト