水から読み解く江戸・東京
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第3回シンポジウム
市民が選ぶ玉川上水と分水網の関連遺構100選
〜みんなで玉川上水・分水網にまつわるお宝を発掘しませんか〜

【日時】2018年12月1日(土)13:30〜16:00
【会場】法政大学市ヶ谷キャンパス富士見ゲート棟6階 G602 教室

【プロジェクトの趣旨】
玉川上水・分水網は,羽村堰を頂点として武蔵野台地を樹枝状に展開し,低地・下町へと連なる土地に刻まれた水循環と情報のネットワークとしても見ることができます.このような視点から,各地域に刻まれた玉川上水・分水網の関連遺構や現地の流路の痕跡等をたどれば,分水路(痕跡)・玉川上水・羽村堰へと連なる膨大な自然・歴史文化の展開を実感できるのではないでしょうか. このプロジェクトは,地域毎に玉川上水・分水網に関連して調査・活動している多くの市民(団体)が発掘した情報を持ち寄り,玉川上水・分水網の水路系統と関連遺構を全体で約100点に絞って選定し顕彰,さらに共有化を促すことを目的としています.そして水路と関連遺構,市民活動のネットワークを背景に,関係行政機関の協力と連携のもと,玉川上水・分水網の保全と水循環の再生,さらに日本遺産認定への道筋をつけたいと思っています.

【プログラム】
1.100選の公表(市民団体)
2.「玉川上水・分水網関連遺構100選について』      
  西村幸夫(プロジェクト未来遺産委員長 神戸芸術工科大学教授)
3.パネルデスカッション 「玉川上水・分水網の関連遺構」

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*第3回シンポジウム資料はこちら>

詳細はこちら>http://www.edoshitamachi.com/pdf/water_circulation/no3_20181027.pdf
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