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正月飾り 鏡餅
正月飾り 鏡餅
投稿者渋柿渋柿 さんの画像をもっと!   前回更新2019-1-2 3:58    
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鏡餅という名称は、昔の鏡の形に似ていることによる。昔の鏡は青銅製の丸形で、神事などに用いられるものであった。三種の神器の一つ、八咫鏡を形取ったものとも言われる。また、三種の神器の他の二つ、八尺瓊勾玉に見立てた物が橙(ダイダイ)、天叢雲剣に見立てた物が串柿であるとされる。
鏡餅が現在のような形で供えられるようになったのは、家に床の間が作られるようになった室町時代以降である。 武家では、床の間に具足(甲冑)を飾り、その前に鏡餅を供えた。鏡餅には、譲葉・熨斗鮑・海老・昆布・橙などを載せるのが通例となり、これは具足餅(武家餅)と呼ばれた。

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