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2023年 3月 15日(水)
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 (継続中)
展覧会> 国立劇場所蔵 上方浮世絵展
上方(大坂・京都)では江戸より遅れること約1世紀、18世紀末から独自の浮世絵が継続的に制作されました。その歴史は江戸に比べて短く、役者絵の比率が多いのも特徴の一つでした。
国立劇場所蔵の上方浮世絵は多様性に富み、人々が芸能文化を楽しんでいた様子を知ることができます。
本展には初公開や他に所蔵が確認できない珍しい浮世絵も数多く出品しています。江戸とは異なる、まったりとした世界観をお楽しみください。
観覧料 >無料

無料公式サイト https://www.ntj.jac.go.jp/tradition/event/kamigataukiyo-e.html



 
 (継続中)
展覧会> 国立劇場所蔵 浪曲展 
浪曲界は今、第一人者の他界や引退により世代交代が進んでいます。幸い、若い浪曲師たちは自分の個性を意識し、声節で勝負する者、新作の読み物に比重を置く者、笑いを効果的に取り入れる者などバラエティに富み、ファンの増加と若返りが見られます。特にこの5年間は浪曲師だけでなく曲師(三味線奏者)にも入門者が続くという追い風状態になっています。
 幕末に祭文や説経節、阿呆陀羅経を母胎とし、各演者の好みで義太夫、清元、民謡などさまざまな音曲の旋律を加えることによって生まれた浪花節は演者の個性が尊重される芸能です。物語の筋も講談、落語、説話などさまざまなものが原話となっており、自由奔放な話芸だともいえます。時代の変遷にも対応し、明治から昭和にかけて数回にわたる大ブームが起きました。
 今回は国立劇場の所蔵品の中から浪曲に関するものを展示するとともに国立演芸場で収録した公演記録映像も上映し、浪曲の輝かしい歴史を追体験したいと思います。
観覧料>無料
公式サイト https://www.ntj.jac.go.jp/engei/event/rokyoku.html



 
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企画展「物語絵―嫁入本『源氏物語』全54帖公開―」
日本では、平安時代に『竹取物語』『伊勢物語』『源氏物語』をはじめ、数多くの物語が作られ、現在も読み継がれています。物語は、人々に登場人物や情景を思い起こさせ、それは絵画に描かれました。『源氏物語』「東屋」巻で、姫君(浮舟)が絵を見ながら侍女の語る物語を聞いているように、日本人は物語を絵とともに楽しんできたといえます。
 『源氏物語』「絵合」巻には「物語絵」という言葉が見えます。この巻では、梅壺の女御方(光源氏方)と弘徽殿の女御方(頭の中将方)とが物語絵を競います。そこには『竹取物語』『伊勢物語』の物語絵が登場し、これらの物語は、平安時代以降も絵入りの冊子・絵巻物としても享受されてきました。
 國學院大學図書館は、江戸時代前期に制作された物語絵巻・絵草紙類を数多く収蔵しています。本展示では、その中から、『竹取物語』『伊勢物語』『源氏物語』を取り上げ、絵画から物語をみていきます。

観覧料>無料

公式サイト> http://museum.kokugakuin.ac.jp/special_exhibition/detail/2022_monogatarie.html


 
 (継続中)
『愛すべき日本のお菓子』展
日本の食文化のひとつである「菓子」を取り上げ、シンプルな素材でできた日常のお菓子の豊かさや魅力を発信する企画展です。日本のお菓子は各地域の気候で育まれた素材を活かし、その土地の文化とも結びつきながら発展してきました。少ない種類の材料を生かし、技術や知恵と工夫で豊かな世界を作り上げている日本のお菓子は、豊かな食の原点とも考えられます。

本展では料理家の長尾智子氏の協力のもと、全国のお菓子屋さん78店にも協力いただき、長く愛されてきたふだんのお菓子を展示し、自然の恵みと素材の力を改めて見つめ直します。「どら焼き」や「おせんべい」、地域色のあるお菓子など約80種類を写真や映像なども使い、そのお菓子にまつわる物語や作り手の想いを巡ります。また、会期中はSalonにて展示のなかから数種のお菓子と長尾氏がお菓子に合わせて選んだお茶のセットがたのしめます。

観覧料 > 無料
主催 >株式会社 良品計画

公式サイト > https://atelier.muji.com/jp/exhibition/5368/








 
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動物会議 緊急大集合!
ドイツの詩人・作家であるエーリッヒ・ケストナーによって絵本『動物会議』が書かれ、出版されたのが1949年のこと。子どもたちのために、戦争のない世界をつくろう! と、怒りと正義によって、世界中の動物たちが立ち上がる物語です。それから70年以上経つ2022年現在も続く、ロシアによるウクライナ侵攻、止まらない地球温暖化など、戦争や環境破壊を繰り返す愚かな人間に対する動物たちからの痛烈な社会批評です。人間たちに翻弄され、迷惑を被ってきた動物たちの方がはるかに良識や実行力があるということを、ケストナーは伝えようとしました。
同書にインスピレーションを受けて企画された本展「動物会議 緊急大集合!」。DNPグラフィックデザイン・アーカイブの中から、「人間と動物との共存と平和」というケストナーの熱い想いを体現しているポスター作品をセレクト、120点あまりが緊急大集合します。これらは、日本のグラフィックデザイナー、アートディレクター、アーティスト34名が、「動物」を主役や脇役にして、生命、環境、戦争、文化、社会に対する問題意識や危機意識を表明した、グラフィックメッセージでもあります。[公式サイトより]

入場料>無料
主催>公益財団法人DNP文化振興財団
公式サイト https://www.dnpfcp.jp/CGI/gallery/schedule/detail.cgi?l=1&t=1&seq=00000815




 
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展覧会> 芳幾・芳年―国芳門下の2大ライバル
歌川(落合)芳幾(1833-1904)と月岡(大蘇)芳年(1839-1892)は、幕末を代表する浮世絵師、歌川国芳(1798-1861)の門下でともに腕を磨き、慶応2-3(1866-67)年には、幕末の風潮を反映した残酷な血みどろ絵を共作しています。
良きライバルとして当時は人気を二分した両人ですが、芳幾はその後発起人として関わった「東京日日新聞」(毎日新聞の前身)の新聞錦絵を描くようになります。
一方の芳年は、国芳から継承した武者絵を展開し、歴史的主題の浮世絵を開拓しました。
人生半ばの30歳前後で明治維新を迎えた二人は、最後の浮世絵師と呼ばれる世代です。
浮世絵衰退の時代にあらがうべく、彼らがどのように闘ったのかを、貴重な浅井コレクションからの作品を中心に振り返ります。

観覧料>一般 : 1,900円 高校・大学生 : 1,000円 小・中学生 : 無料

公式サイト>https://mimt.jp/



 
 (継続中)
春の江戸絵画まつり
「絵を学ぶには、何はともあれ西洋式のデッサンから」と考える人は多いでしょう。でもそれなら、江戸絵画の素晴らしさはどのようにして生まれたのでしょうか?
本展では、江戸時代の画家に入門したつもりで、描き方や、美しさの作り方の様々を見ていきます。絵を自分で描く人も、絵を見るのが好きな人も、より一層、江戸絵画の魅力の根幹に近づけるかもしれません。
(公式ウェブサイトより)

観覧料 >一般 700円、高校生・大学生 350円、小・中学生 150円

公式サイト>http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/


 
 (継続中)
江戸絵画お絵かき教室
「絵を学ぶには、何はともあれ西洋式のデッサンから」と考える人は多いでしょう。でもそれなら、江戸絵画の素晴らしさはどのようにして生まれたのでしょうか?
本展では、江戸時代の画家に入門したつもりで、描き方や、美しさの作り方の様々を見ていきます。絵を自分で描く人も、絵を見るのが好きな人も、より一層、江戸絵画の魅力の根幹に近づけるかもしれません。
(公式ウェブサイトより)

観覧料>一般1,000円、高校生・大学生700円、65歳以上700円、中学生300円、障がい者300円、小学生以下無料

公式サイト> http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/



 
 (継続中)
世界遺産登録10周年記念 富士と桜 ―北斎の富士から土牛の桜まで―
富士山は古くから、さまざまな芸術の源泉となってきました。特に美術では、葛飾北斎と歌川広重の浮世絵が世界的にも有名です。本展では、北斎の《冨嶽三十六景》、広重の《東海道五拾三次》とともに、北斎が富士山というテーマをさらに発展させた絵本『富嶽百景』(個人蔵)を特別に展示します。
また、近代・現代の日本画でも、富士山は世代を問わず描き継がれるとともに、富士山にこだわり、繰り返し描く画家も登場しています。横山大観の描く《霊峰不二》や小松均の燃えるような《赤富士図》など、巨匠たちによる富士図の競演をお楽しみください。
さらに、桜を描いた作品では、当館のコレクションを代表する奥村土牛《醍醐》をはじめ、近代・現代の日本画家が手がけた桜の名画が並びます。富士山の世界遺産登録10周年という記念の年に、日本の美が凝縮された優品の数々をご堪能ください。

観覧料>一般1300円、中学生以下無料(付添者の同伴が必要です)

公式サイト>https://www.yamatane-museum.jp/






 
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博物館でお花見を
絵画、陶磁器、きものなど、桜をモチーフにした日本美術の優品をお楽しみいただき、本館北側に広がる庭園では、さまざまな種類の本物の桜を堪能いただけます。当館ならではの、特別なお花見をお楽しみください。
観覧料 一般1,000円、 大学生500円
公式サイト https://www.tnm.jp/



 

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