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2016年 9月 1日(木)
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 (継続中)
関東大震災 被災住民のまちづくり
概要>大正12年(1923)9月1日の関東大震災で、墨田区は、特に大きな被害を受けた。今回の展示では、関東大震災と復興を、地域や被災者の視点から紹介。
関東大震災の区内の推定震度と被害の実情、また当時の区内の子どもが記録した震災体験を紹介し、学校の記録から生徒の避難と復帰を見る。また、震災復興については、区画整理事業を、地域の委員を務めた人物の側から振り返り、復興の内実についても紹介。
観覧料>個人100円、団体(20人以上)80円、中学生以下無料
連絡>03-5619-7034
詳細>https://www.city.sumida.lg.jp/sisetu_info/siryou/kyoudobunka/info/daisinsai.html#cmsBF4DF









 
 (継続中)
「本の中の江戸美術」展
東洋文庫の100万冊以上にのぼるコレクションを誇る「岩崎文庫」。「本展では、岩崎文庫のなかでも質・量ともに充実している江戸時代の絵巻・絵本・春画を含む浮世絵版画にスポットをあて、だれもが知る有名な作品から秘蔵の初公開品までが一堂会す。 これらの作品を読み解くことで見えてくる、日本文化の様々な表情を再発見出来る。
入場料/一般900円、65歳以上800円、大学生700円、中・高校生600円、小学生290円
詳細〜http://www.toyo-bunko.or.jp/museum/exhibition.php




 
 (継続中)
抱え相撲の世界
概要>江戸時代の身分制度は、士農工商。しかし実際には僧侶・絵師・歌舞伎役者など、さまざまな人々が社会を構成。相撲を生業として生活していた力士たちも、身分の枠にとらわれない存在いえる。
文政10年(1827)、江戸幕府は、大名家抱えの力士は武士、それ以外は浪人であるという見解を示す。
農民や町人出身の若者も、力士になることにより武士・浪人となった。江戸時代後期、相撲を嗜好する大名は有力な力士を競って召し抱える。
人気と実力を兼ね備えた抱え相撲は、全力士の目標、憧れであり、大相撲の花形として活躍した。
本展では錦絵や番付、文献を中心に、江戸時代の大相撲を語る上で欠くことのできない抱え相撲の世界を紹介。
入館料>" 無料   ※東京本場所中は毎日開館、ただし大相撲観覧者のみ見学可
詳細>http://www.sumo.or.jp/sumo_museum/




 
 (継続中)
「浮世絵 六大絵師の競演―春信・清長・歌麿・写楽・北斎・広重―」
概要>山種美術館では、開館50周年を記念する特別展「山種コレクション名品選」の第2弾、当館秘蔵の浮世絵コレクションの全貌を紹介する「浮世絵 六大絵師の競演―春信・清長・歌麿・写楽・北斎・広重―」を開催。
本展のみどころ>
入館料>一般1200円(1000円)・大高生900円(800円)・中学生以下無料
●驚異の写楽率!
世界でも現存点数が極めて少ない東洲斎写楽の大首絵。当館では3点も所蔵し、いずれも状態は良好。
●世界に数点しかない春信の優品は必見!
当館では、世界でも数点しか残っていない鈴木春信の優品、《梅の枝折り》を所蔵。良好な保存状態で、色がよく残っている点でも、極めて希少な作品!
● 専門家も注目する揃いの貴重な保永堂版《東海道五拾三次》を全点公開!本展では全56枚を特別に一挙公開!
詳細>http://www.yamatane-museum.jp/exh/2016/ukiyoe.html


 

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