コラム「大江戸菓子探舌(タンタン)」
吉田枯露柿氏プロフィール
東京麹町生まれ。日本女子大学卒業後、サンケイリビング新聞社に勤務。2004年3月独立。その後フリーランスで単行本取材・執筆。主婦、母親、会社員の慌しい人生経験を生かした取材が得意テーマ。強みは「人脈」。名刺交換だけでなくまさに「魂」の交換を理想にした密度の濃い人脈作りを目指している。
2005年10月に首都圏在住の40歳以上のミドル層をターゲットとした生活情報誌 『ありか』を創刊。2007年5月に、これまでに培ったノウハウを生かし編集企画・出版プロデュースをメーンとする株式会社『吉田事務所』を設立し、現在多方面で活躍中。
▲ブログ http://www.ichiko.tv/
第7回 「十三夜」

月見団子で楽しむ

旧暦9月13日の「十三夜」は新暦では10月中旬にあたる。今年は10月9日(日)。十五夜が芋名月、十三夜は栗名月ともいわれる。秋は両方の月見を鑑賞したいものだ。月見に欠かせないのが月見団子。三方に置かれた様子は秋の趣を感じる。団子の数は十五夜が15個、十三夜は13個といわれる。関東が丸形で関西は里芋形になる。新粉で作るのが一般的。その他ウサギやススキの形をした干菓子を飾って一夜を愉しみたいものだ。

jpg
                                  挿絵 詫助

お勧めのお店をご紹介してください
あなたが「これは美味しい!」というお勧めのお店を紹介してださい。
自薦、他薦は問いません。コラムでご紹介いたします。ふるってご応募下さい。
*ご連絡先:edomaster@edoshitamachi.com



前のページ
第6回 「月見団子」
コンテンツのトップ 次のページ
第8回 「霜月」