予定表 -詳細情報-

件名 鳥越まつり 
開始日時 2018年 6月 8日 (金曜日)   9時00分 (GMT+09:00)
終了日時 2018年 6月 10日 (日曜日)   21時00分 (GMT+09:00)
場所 鳥越神社 (台東区鳥越2-4-1)氏子 23ヶ町
連絡先 03-3851-5033 http://www004.upp.so-net.ne.jp/kab_ra/
詳細 6月9日(土) 鳥越まつり各町御輿渡御)19時頃一部町会連合宮入 6月10日(日)  千貫神輿渡御6:00〜21:00(19:00頃〜鳥越夜まつり)
■宮神輿 台座四尺三寸(130僉法\作/昭和2年、神輿師/神田・宮惣作、延軒屋根、平屋台造り、独特の飾り紐と大鳳凰 胴を唐草で覆う。
■概要 12日夕刻、神輿の弓張提灯と町会の高張提灯に火が入ると、祭りは最高潮を迎える。
この宮入道中は、「鳥越の夜祭り」と言われている。
半纏ではなく、絹のお召しに角帯、麻のたすき、白足袋の正装で参加。宮出し宮入り道中に担ぎ、拍子木役は会員のみが担当する。
■由来 白雉二年(651年)、日本武尊を祀って白鳥神社と称したのに始まるとされ、
前九年の役のおり(1046〜1053年)源頼義・義家親子がこの地を訪れ鳥越大明神と改めたと伝えられている。
■地名 平安時代後期頃までは白鳥村と称し、此の村の小高く見晴らしの良い白鳥山の山頂(現在地)に白鳥明神として創建された。
源親子が東国に向かう途中武蔵の大川で難儀した。その時、一羽の白鳥が飛んできて浅瀬をおしえ無事に軍勢を渡河させた。それに感謝して、鳥越大明神の社号を奉じ。それ以降社地のあたりを「鳥越の里」と呼ぶようになった。(御府内備考)
■社宝 古代の蕨手太刀、高坏、勾玉、菅玉、銀環など鳥越から出土品。






カテゴリー 年中行事,祭事
投稿者 渋柿
レコード表示 公開
繰り返し 毎年 6月 第二金曜日
初回分
最終更新日 2018年 6月 7日 (木曜日)