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2020年 8月 30日(日)
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 (継続中)
隅田川両岸景色図巻(複製画)と北斎漫画
すみだ北斎美術館では、「常設展プラス」を開催しています。この「常設展プラス」では、従来の常設展に加え、企画展が開催されていない期間にも、オリジナル作品をご鑑賞いただけます。
北斎の肉筆画の中で最長とされている「隅田川両岸景色図巻」。全長約7mに及ぶ本作の複製画を展示、その全貌を実物大でご覧いただけます。また、「『北斎漫画』立ち読みコーナー」では、北斎の代表作の1つ『北斎漫画』全15冊の実物大高精細レプリカを熟覧いただけます。
詳細>http://hokusai-museum.jp/


 
 (継続中)
生誕260年記念 北斎の肉筆画 ー 版画・春画の名作とともに ー
2020年は、世界的に有名な江戸時代の浮世絵師・葛飾北斎(1760-1849)の生誕260年の節目にあたります。展では、北斎の画業70年のうち、40歳代から最晩年までの各時代を代表する珠玉の肉筆画11点を中心に、版画・版本、 春画を含む全17点の北斎作品を展示します。同館で収蔵する北斎の全作品(14点) を同時に公開するのは、本展が初めてのことです。50歳前後に描かれた肉筆美人画の傑作「夏の朝」と 「美人夏姿図」(個人蔵)の豪華競演、代表作「冨巌三十六景」や『北斎漫画』、北斎に影響を受けたフランスのガラス作家エミール・ガレ(1846-1904)の作品などを通じ、様々な角度から奇才・葛飾北斎に 追ります。
料金>一般・大学生 2,800(2,550)円/小・中・高校生 1,800(1,550)円※( )内は前売り料金

詳細>https://www.okada-museum.com/


 
      〜17時30分
大江戸歳事記  会期変更開催
北斎と楽しむ四季のイベント
現代の私たちは、毎年決まった時期に行われる様々なイベントを通して、1年の生活のリズムを感じとっていますが、北斎が生きた江戸時代の人々も同様に年を重ねていました。本展では、そのような年中行事に焦点を当て、北斎や門人たちが描いた当時の風俗を紹介します。それぞれの行事は、1年の平穏無事や子どもの成長など、種々の祈りを込めて行われました。いろいろな行事に加え、季節ごとに登場する行商などの風俗を描いた作品も展示し、江戸の四季をご紹介します。150年以上前の江戸の1年を身近に感じ、先人の生活に思いをはせていただければ幸いです。どうぞ、江戸の歳事記をお楽しみください。

詳細>http://hokusai-museum.jp/modules/Exhibition/exhibitions/next#1

 
      〜17時00分
ニッポンの浮世絵 フジヤマ・サムライ・ゲイシャ
富士山や桜などの自然の風景。あるいは、侍や相撲の力士といった男性たちや、花魁や芸者などの女性たち。浮世絵に描かれてきた「日本」を象徴するさまざまなイメージについて紹介します。

詳細>http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/

 
 (継続中)
おいしい浮世絵展 〜北斎 広重 国芳たちが描いた江戸の味わい〜  延期開催
東京オリンピック開催が決まり、東京の文化すなわち江戸の文化への国内外からの関心が高まる中、江戸文化を生き生きと描き今に伝え、高い評価を得ているのが「浮世絵」です。
その世界に稀にみる奥深い美しさのみならず、豊かな江戸の風俗史として、「日本の食」は浮世絵の世界に度々描かれてきました。「和食」が無形文化遺産へ登録され注目を集める昨今の流れも受け、2020年4月より「浮世絵」と「食」を掛け合わせたオリジナル展覧会「おいしい浮世絵展 〜北斎 広重 国芳たちが描いた江戸の味わい〜 」を2020年4月より開催致します。
概要>本展では、描かれた食のシーンを追いながら、食を描いた浮世絵そのものの魅力と江戸の食文化を紐解くと同時に、実際に当時どのような料理法が存在したのかについても、再現料理の写真やレシピの解説を通じてご紹介いたします。
詳細>https://oishii-ukiyoe.jp/

 
 (継続中)
巨大映像で迫る 北斎 / 広重 / 宗達 / 光琳  会期延長
伝統と先進が織りなす、新感覚アートエキシビション。
日本が世界中から熱い視線を浴びる2020年夏。
桃山時代から江戸時代の歴史的美術作品が、超高精細デジタルアートとして甦る。浮世絵からは、葛飾北斎と歌川広重。金屏風からは、俵屋宗達と尾形光琳など。その最高傑作を巨大スクリーンで一挙大公開。彫師、摺師の匠の技が浮き彫りになるほど、精巧に再現された浮世絵。金屏風は、金箔を始め、切箔、金砂子、金泥など、素材や表現の緻密な違いまでも再現。さらに、巨大映像をオリジナルストーリーと音楽によってドラマティックに演出。古の人々の息遣いまで聞こえてくるような、時空を超えたアート体験をお楽しみください。
料金>一般(早割)1500円、一般(前売・団体)1800円、一般(当日券)2000円、高校生・大学生(早割)1000円、高校生・大学生(前売・団体)1300円、小学生・中学生(前売・団体)900円、小学生・中学生(当日券)1000円

詳細>http://www.faaj.art/






 
 (継続中)
展覧会 日本三大浮世絵コレクション 会期延期
概要>浮世絵は、江戸時代の庶民たらに愛好された、日本を代表する芸術の一ジャンルです。その人気は海を渡リ、印象派の画家をはじめとする欧米のアーティストたちに大きな影響を与え、ジャポニスム旋風を巻き起こしたことでよく知られています。また、葛師北斎の「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」は世界で最も有名な日本の作品「Great Wave」として多くの人に愛されています。本展覧会は、日本が世界に誇る浮世絵の魅力を存分に紹介するため、質、量ともに日本の三大浮世絵コレクションと言って過言ではない太田記念美新館、日本浮世絵博物館、平木浮世絵財団の名品をはじめて結集し、選りすぐった約450点の浮世絵版画を辰示します。浮世絵版画の名品は海外に流出してしまった!という認識をお持ちの方も多いかもしれませんが、実は日本国内に、世界最高水準の浮世絵コレクションがあるのです。浮世絵の初期から幕末まで、代表的な浮世絵師たちによる名品の数々をお楽しみください。
詳細>https://ukiyoe2020.exhn.jp/

 
 (継続中)
展覧会 「月岡芳年 血と妖艶」 延期開催 
幕末から明治にかけて活躍した浮世絵師、月岡芳年(1839〜92)。メリハリのある線描、一瞬の動きを切り取った構図は、多くのファンを魅了し続けています。今回は、3つの妖しいキーワードを設定。あらためてその魅力を掘り下げる展覧会
料金>一般800円、高校生600円、中学生以下 無料

詳細>http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/




 
 (継続中)
特別企画「『青』でみる江戸東京」
新型コロナウィルス感染症とたたかう医療従事者の方々へ感謝の気持ちを表すブルー(青色)。ここでは、江戸東京博物館の収蔵品のうち、とくに青が印象的な選りすぐりの作品から、江戸東京の歴史と文化に触れてみましょう。
 青の作品といえば、葛飾北斎や歌川広重などの絵師たちが描く、空や川、海の青が美しい錦絵がすぐに想起されますが、そのほかにも、江戸東京の人びとのまわりには、衣類、染付の皿や植木鉢といった道具類など、さまざまな物に青が用いられ、暮らしに彩りを添えていました。江戸東京の歴史と文化に、青という色は深くかかわっているのです。
 本企画では、版画や衣類などの「青」が魅力的な作品から、江戸から東京への風景の移り変わりや、現代にも伝統が息づく江戸時代の社会や暮らしの一端をご紹介します。
 最前線で昼夜奮闘されている医療従事者の方をはじめ、社会活動の維持にご尽力いただいているすべての方々への感謝の思いを伝えるとともに、涼やかで美しい青の作品を観て、皆様が心安らぐ機会となれば幸いです。
詳細>https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/s-exhibition/special/28895/特別展「市民からのおくりもの2019―

 
      〜17時30分
葛飾北斎「十二ケ月花鳥図」(じゅうにかげつかちょうず)高精細複製画特別展示 原画: フ リ ーア美術館蔵
所蔵品はすべて門外不出となっており、現地を訪問しない限り鑑賞することはできません。
そこで、フリーア美術館が誇る世界最大級の北斎肉筆画コレクションからの高精細複製画を製作。
押絵貼りの十二面に季節の花鳥が活き活きと描かれる六曲一双の屏風。画題自体は平安の歌人・藤原定家による「詠花鳥和歌(えいかちょうわか)」に基づいているものの、各月のモチーフは定型に捉われず、北斎独自の解釈によって選定されている。一つ一つを見ていくと、右隻第一扇から、雪柳にとまる鶴、桜の枝が垂れる池を泳ぐ魚、蝙蝠を見上げる狐、燕子花(かきつばた)の上を飛ぶ杜鵑(ほとどぎす)、水藻の中を泳ぐ亀、そして蓮の傍らに立つ白鷺、また左隻には、右側から葛を見上げる鶏、梔子(くちなし)にとまる頬白、菊と鵞鳥、紅葉にとまる雉、薊(あざみ)に舞い降りる雁、最後に盥(たらい)の下でじゃれあう仔犬たちが描かれている。1904年、日本美術商の小林文七を通し、山形県酒田の豪商・本間家の出身である本間耕曹から、「玉川六景図」などと共に、フリーアが購入した肉筆画のうちの一点。

詳細>https://hokusai-museum.jp/modules/Event/events/view/2091

 
 (継続中)
大東京の華 ー 都市を彩るモダン文化
近年、東京の各地で再開発が進み、 都市の景観が大きく変わりつつありますが、これまでも東京の街は度々変貌を遂げた。明治から大正にかけて、近代的な街並みが徐々に形成されつつあるなか、1923年(大正12)に起きた関東大震災は、東京に甚大な被害をもたらしました。しかし大規模な復興事業により生まれ変わった東京は「大東京」と称された。
当時の人々にとって、「大東京」とは具体的にどのようなイメージだったか。本展では、当館が所蔵する版画や絵葉書、写真などの中から、明治、大正、昭和へと、時代とともに発展する東京の姿を紹介。
また、新たな時代の波は、そこに集う人々の装いやライフスタイルにも大きな変化をもたらした。特に1930年代は、洋装に身を包み銀座の街を闊歩(かっぽ)するモダンガールに象徴されるように、女性たちがより華やかに、モダンな都市生活を謳歌(おうか)するようになり、当時流行したファッションやアール・デコ様式の調度品など、人々の生活を彩った品々を展示。
料金>般 600円 / 大学・専門学校生 480円 / 中学生(都外)・高校生・65歳以上 300円 / 中学生(都内)・小学生以下無料
詳細>https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/s-exhibition/project/29107/企画展「大東京の華―都市を彩るモダン文化」/

 

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