お知らせ : 3月28日(木)江戸歴史講座 江戸っ子が好んだ寿司と蕎麦(全2回)第2回「うどんより蕎麦を好んだ江戸っ子」
投稿者: shibugaki 投稿日時: 2019-3-10 16:17:43 (47 ヒット)

日時>2019年3月28日(木)午後7時〜午後8時30分(午後6時30分開場)
場所>日比谷図書文化館  東京都千代田区日比谷公園1-4
   地下1階  日比谷コンベンションホール(大ホール)
内容>寛文年間(1661〜73)ころに、江戸の町に蕎麦を売る店が現われると、夜蕎麦売りも町を巡るようになった。享保年間(1716〜36)には蕎麦の名店も生まれ、蕎麦屋は二八の看板を掲げて営業し、江戸はうどんの町から蕎麦の町になっていく。二八とは原料の配合割合を示すとする説と値段を示すとの説がありますがどちらが正しいのか、また、なぜ江戸ではうどんより蕎麦が好まれるようになったか、などを解説し、江戸の蕎麦屋の繁昌のようす、蕎麦屋のメニュー、蕎麦屋酒などについても考察。
講師>飯野 亮一氏(食文化史研究家)
参加費>1,000円
定員>200名(事前申込順、定員に達し次第締切)
主催>日比谷カレッジ(日比谷図書文化館)
連絡・申し込み>日比谷図書文化館 03-3502-3340(代表)
詳細>https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/hibiya/college/











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