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「三社祭り」 初夏の風物詩
「三社祭り」 初夏の風物詩
投稿者sibugakisibugaki さんの画像をもっと!   前回更新2023-5-16 12:45    
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写真>
花川戸一丁町会(松屋デパートのある町会)神輿

5月20日(土)町内神輿連合渡御にて浅草寺裏手に⼤集合したのち、
浅草神社境内にて順番にお祓いを受け、神社⿃居より町内に繰り出す。
浅草近辺の多数の町内神輿が集合・離散する様もまた圧巻。

2023年5月 三社祭り 行程

日時 2023年5月19日(金)〜21日(日)
日程 ■5月18日(木) 本社神輿神霊入れの儀 20:〜
■5月19日(金) 大行列 13:00〜
                      びんざさら舞奉納14:20〜
          各町神輿神霊入れの儀15:30〜
■5月20日(土)  町内神輿連合渡御 12:00〜
           巫女舞奉奏(神楽殿) 16:00〜
■5月21日(日) 宮出し 6:30〜
           本社神輿各町渡御 宮出し終
           宮入り 20:00〜

場所
■十八ヶ町(江戸末)
氏子 諏訪町、駒形町、三間町、西仲町、田原町、東仲町、並木町、茶屋町、材木町、花川戸町、山之宿町、聖天町、浅草町、聖天横町、金竜山下瓦町、南馬道町、新町、北馬道町、田町、(材木町、花川戸町、聖天町/宮本三ヶ町)
■四十四ヶ町(現在)
浅草寺を中心に東/隅田川、西/かっぱ橋道具街通り、南/春日通り、北/吉原のエリア

<東部>花川戸一 浅草馬一 花川戸二 聖天 猿若 田聖睦 浅草馬二 浅草象一 浅草象潟 浅草象三 浅五会 浅草馬三
<西部>浅草二 芝崎東 芝崎西 芝崎中 西浅三北 堤 千草 浅草中 浅草千和 千二西 千二光月 千一南 浅三東 浅草町一 浅草町二 浅草清三
<南部>仲見世 浅草東 浅草中央 浅草西 浅草公園 浅一三栄 西浅草一 寿二 寿一 寿三東 駒形 寿四 雷門田原 雷門西部 雷門中部 雷門東部


宮神輿>
■一之宮(鳳凰) 吹き返しがない延軒屋根と蕨手が軒下から巻き上がっている 胴に晒を巻く。祭神/土師真仲知命 台座/三尺七寸(112僉法〃造/昭和25年 製作者/浅草・宮本重義
■二之宮(疑宝珠) 吹き返しがない延軒屋根と蕨手が軒下から巻き上がっている 胴に晒を巻く。祭神/槍前浜成命 台座/三尺七寸(112僉法〃造/昭和25年 製作/浅草・宮本重義
■三之宮(疑宝珠) 吹き返しがない延軒屋根と蕨手が軒下から巻き上がっている 胴に晒を巻く。 祭神/槍前竹成命 台座/三尺七寸(112僉法〃造/昭和27年 製作者/浅草・宮本重義

概要> 東京の初夏を代表する風物詩の一つ。江戸風情の残る下町浅草に三日間で約200万人の人出を超え1年でもっとも活気つく。
浅草神社の祭礼。土曜は氏子44カ町約100基の神輿の連合渡御が行われ、日曜には本社神輿3基の渡御が実施される。

由来>
推古天皇三十六年(西暦六二八年)三月十八日の早朝、隅田川で漁をしていた檜前浜成(ひのくまのはまなり)・竹成(たけなり)の兄弟の投網に仏像がかかり、土地の長の土師中知(はじのなかとも)がこれを観音像と確認、中知が屋敷を寺に改め、出家して深く帰依したのが浅草寺の起こりとされる。寺に隣接する浅草神社には、この三人が神として祭られ、五月には三社祭が催される。(浅草寺縁起)

連絡先>浅草神社  東京都台東区浅草2-3-1 TEL: 03-3844-1575


HP>https://www.asakusajinja.jp/sanjamatsuri/


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