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江戸時代から、藤の名所・亀戸天神。
江戸時代から、藤の名所・亀戸天神。高ヒット
投稿者sibugakisibugaki さんの画像をもっと!   前回更新2023-7-13 0:03    
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江戸時代から、江戸の藤の名所・亀戸天神(かめいどてんじん)では、毎年4月下旬から5月上旬ごろまで藤祭りがおこなわれ、歌川広重(ひろしげ)の絵に描かれたような見事な藤を今も見ることができる。例年、遅咲きの棚では5月中旬まで見られる。
藤の花の季節になると、江戸の人びとは夏の陽気を迎えたと、ほっとした。それというのも、寒暖の定まらない季節はまだ暖房の季節でもあり、火事早い江戸では火の元の不用心な時節の火事が怖かったからである・・・・・  

画像 >広重『名所江戸百景 亀戸天神境内』

関連コラムはこちら>
・江戸ことば月ごよみ『藤の花と銭の花」
 http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/index.php?id=4

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