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「男神が多い武蔵国」
「男神が多い武蔵国」
投稿者sibugakisibugaki さんの画像をもっと!   前回更新2022-12-28 22:03    
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東京の未来づくりには、地歴を抜きに考えられません。
この物語は、土木技術者の視点から、地理や文化を織り交ぜ、豆知識としてどこを読まれても良いスタイルになっています。 東京の未来づくりを議論されるとき、この物語が、ささやかでもお役に立てば、望外の喜びです。

8世紀頃、地球温暖期を迎え、西欧も東洋も開墾が盛んとなり、食物生産を押 し上げました。
そして文明が、古代から中世へ移行。この時代の特徴が、国際宗教の誕生です。宗教が国際化できるほど、 広範囲に生産力が向上したことを示唆しています。
中国では、隋唐が国家を再統一し、仏教治国政策が行われます。 日本は中国に学び、豪族たちの氏神を日本神話の体系に位置付け、氏神に冠位を与えてそれに応じた供物を与える仕組みとし、また仏教治国政策も取り入れ、全国に国分寺を立てました。
では辺境の武蔵国では、どのような状況だったのでしょうか?
国司は、大国魂神社敷地 (東京都府中市) に置かれ、有力豪族の氏神を順番に詣りました。それは豪族の所有地の調査も兼ねてのことだったでしょう。その順番が一之宮等の神社のランクになったといわれています。
武蔵国の神様で特徴的なことは、開墾開拓に相応しい“力の男神”が圧倒的に多いということです------

詳しくは>〜水都江戸・東京物語〜「第一部「武蔵國・江戸物語」 No5.「男神が多い武蔵国」
      http://www.edoshitamachi.com/web/suitoedo/

*画像〜No5.「男神が多い武蔵国」

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