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江戸園芸三花 −朝顔・花菖蒲・菊−   「菊祭り」
江戸園芸三花 −朝顔・花菖蒲・菊− 「菊祭り」
投稿者sibugakisibugaki さんの画像をもっと!   前回更新2022-11-6 15:40    
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栽培から菊人形まで菊は江戸時代以前から多くの人びとに愛された園芸植物。
江戸時代になるとの栽培は、大名から庶民までひろがった。菊人気をあてこんだ近郊の植木屋たちは、菊を使って様々な形をつくる 興行を始め、やがて現代に続く菊人形になった。

千輪咲き>
株元の1茎から摘芯(芽先を摘む)を繰り 返して脇枝を増やし、約240輪の花をドー ム状に8段以上配置して咲かせます。
2色以上の花の場合は、台木に同じキク科 の『中国ヨモギ』を使い、種類の違う苗を2月 頃から挿し木して咲き分けさせます。
冬期に地上部が枯れる菊の特性を出さぬよ、 「う、ビニールハウス内に更にハウスを作り、 常に暖房して冬を越させる必要があります。 「春に摘芯を繰り返して枝を増やし、夏に枝 にまんべんなく日光を当てる定期的な鉢回し、 咲き色を間違えぬようドームに枝の誘引、秋 に予備の枝を確保しつつ、240花に輪台を 付けるなど、大変に時間と手間がかかります。
千輪咲は、すべて愛好家の手作りで奉納し ているため、市場への流通性がありません。 「作り手の高齢化、栽培土地の不足、後継者 が殆どいないなど、当会でもあと十年したら 千輪咲が見られなくなる可能性があります。
写真>湯島天満宮

詳しくは>
第44回 文京菊まつり
https://www.city.bunkyo.lg.jp/bunka/kanko/event/matsuri/kiku.html

参考サイト>
国立歴史民俗博物館 くらしの植物苑  特別企画「伝統の古典菊」
https://www.rekihaku.ac.jp/exhibitions/plant/project/index.html

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