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江戸時代、浴衣の丈(たけ)は 短かかった?!
江戸時代、浴衣の丈(たけ)は 短かかった?!高ヒット
投稿者渋柿渋柿 さんの画像をもっと!   前回更新2022-7-3 13:37    
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>絵は式亭三馬の滑稽本『浮世風呂』4編(文化10年〈1813〉刊)の口絵より。

 もともと浴衣というものは、江戸時代、浴場(銭湯)から出て、ほてった体を冷ますときに着るものだったから、丈が短いのは仕方のないことなのだ。江戸時代は、夏冬の季節に関係なく、浴場(銭湯)を出ると「つんつるてん」の浴衣に着替えたらしい。
。江戸時代は、夏冬の季節に関係なく、浴場(銭湯)を出ると「つんつるてん」の浴衣に着替えたらしい

*関連コラム>江戸言葉 月ごよみ   
七月「「つんつるてん」と「テンツルテン」
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/index.php?id=8

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